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2006年3月31日

球春!セリーグ2006シーズン開幕!

「球春!セリーグ2006シーズン開幕!」

先週のパ・リーグに続いてセ・リーグも開幕しました。

1.緒方(中)
2.前田(左)
3.新井(三)
4.嶋(右)
5.栗原(一)
6.梵(二)
7.倉(捕)
8.山崎(遊)
9.黒田(投)


今日の試合結果(於 ナゴヤドーム)
広|000 000 002|2
中|000 000 000|0
1勝0敗0分(対中日戦1勝0敗0分)
黒田、横山、ベイル-倉
○横山1勝0敗0S
Sベイル0勝0敗1S

さあ、開幕です。
マーティ・ブラウン監督に変わって改革の年と言われていますが先日の
NHKの特集での二宮清純氏、大野豊氏との対談でもブラウンイズムが選手の間に
浸透していってると言っていました。〇(≧▽≦)〇

そして注目は天才前田さまの2番の起用です。
昨年までの発想だと脚に爆弾を抱える前田の2番はあり得ない話しでしょう。
打点を積み上げるコトは難しいかと思うけども、2000本安打が迫ってきている
前田選手には少しでも多くの打席が巡ってくるので、ファンとしては嬉しいです。

初回に満塁のチャンスで山本浩二以来のルーキーで開幕スタメンの梵に打席が
まわってきましたが、内野フライで万事休す。
まあ満塁で迎えたプロ初打席で打てばヒーローだったのですが…。
今後の活躍に期待しましょう。
上位にくい込むには、若手とベテランのバランスのとれた活躍が不可欠ですからね。

その後は黒田、横山、ベイルの完封リレーで回を重ねて最終回にブラウン監督の
新打線がズバリと決まり、緒方、前田の連続タイムリーで開幕勝利!!ヽ(´▽`)/

横竜にも幸先よい勝ち星が付いて最高のブラウン丸の船出ですね。

ことろで公式サイトの「ALL-INおばさんの手作り工房」ってのが気になってクリック
してみたんじゃけど…。

天才前田さまの着ていたユニフォームから造った「お弁当ぶくろ」って一瞬惹かれた
けど、指名できないシステムっぽいので、東出のじゃったらイヤじゃし。(;^_^A
それ以前に冷静に考えると、選手の着ていたユニフォームにハサミを入れるとは…。

ALL-INおばさんに愛はあるのか?!

ネーミングも微妙じゃし…。
せめて「ALL-INマダム」とか他にあったじゃろうにね。( ̄□ ̄;)!!

2006年2月 2日

新生ブラウンカープ「船出」のとき…。

新生ブラウンカープ「船出」のとき…。

さて激烈に久しぶりのプロ野球ネタです。( ̄□ ̄;)!!
2月1日は、プロ野球のキャンプインの日で、カープの黄金時代を過ごした
小学生、中学時代の子供の頃には毎年わくわく楽しみにしていました。

12球団唯一の独立採算で毎年黒字経営と言っても、費用を切り詰めての結果であって
台所事情は火の車。( ̄□ ̄;)!!
活躍した選手をチームに留めるための予算もなくFA制度で他球団に人材流出。
契約金の高等する有望新人も獲得できない。(;^_^A
長く優勝から遠のいて、昨年も8年連続Bクラス、12年ぶり最下位の素敵な
成績です。すっかりチームの勝敗に興味が無くなりました。(⌒~⌒ι)とほほ…。

しかーし、初優勝の昭和50年以来の外国人監督のブラウン新監督が就任して、2ヶ月
が過ぎて、現役時代のガッツあふれるプレーさながらに、熱く指導する姿はグラウン
ド内外に新たな流れを生み出している。
改革の年になりそうな雰囲気がしてきた。
初年度の成績には目を瞑るので、とにかく従来のカープの常識を全て変えてほしい。
熱血漢のブラウン監督らしく、熱く面白い野球で楽しませてくれ~。ヽ(´▽`)/

マーティー・ブラウン新監督のもと、栄光をめざして新たな戦いに挑むカープの、キャッチフレーズが決定しました。 ブラウン監督みずからの発案で決まった「ALL-IN」です。
もともとは自分の持っている全て(エネルギー、経験、能力)を勝つために注ぎ込むという意味があり、ブラウン監督が米国にいる時から常に使っていた言葉です。「チームもフロントもファンも、そしてその全ての人が、ひとつの目標を成し遂げるためにひとつの方向に向かう」という意味が込められています。「自分が米国の3Aなどで監督をしていた時に学んだのが、チームは地域の代表として戦っているということ。広島でも、チーム、ファン一体となって戦っていきたい」と熱望するブラウン監督の強い意志をそのまま表すチームの新しいキャッチフレーズとして「ALL-IN」が採用されました。 「今回監督として再び広島に戻ってきて、新たな気持ちでチームを引っ張っていこうという気持ちがより強くなりました。やはり、ファンあってのカープです。カープをエキサイティングで見応えのあるチームにしていこうと考えています。広島は自分の故郷だと思っています。ぜひ、ファンの皆さんと一緒に闘っていきたい」チーム作りのみならず、地域との絆の構築まで、ブラウン新体制のもと、チーム、フロント一丸となって「ALL-IN」の姿勢で、一歩一歩確実に前進していきます。
「チーム、フロント、ファンが一体となって一つの目標を成し遂げる」。そんな「ALL-IN」の理念をジグソーパズルで表現しました。一つひとつのピースが選手やコーチングスタッフであり、ファンの皆さん、そして地域の皆さんです。それら全てのピース(配役)が揃い、それぞれの役割を果たしてはじめて、めざす「ALL-IN」が完成します。このように「ALL-IN」のロゴは、「ALL-IN」の理念をそのままビジュアル化したものであり、楽しくわかりやすいロゴとして、一年間ファンの皆さんに親しんでいただくと共に、常に「ALL-IN」を忘れずに闘っていくチームの強い意志を表しています。

お昼休みに公式サイトの「カープ春季キャンプ生中継」を覗いてみたけど…。
名前と顔の一致しない選手がたくさん…。(;^_^A
サイトもリニューアルされていて今年は動画もサクサク動きました。
去年の反省もあって増強したの鴨~?

今年も天才・前田智徳選手が怪我をすることなくシーズンを乗り切って
くれるコトを祈るばかりです。


2005年12月 1日

前田智徳、お立ち台”解禁”!!

「前田智徳は、誤解されている」

アキレス腱断絶という大怪我を経験してから、常に目標として本人が口にしていた
「シーズンフル出場」を、遂に果たした今期のカープの前田智徳選手。
成績も、打率:319、172安打、32本塁打、87打点はプロ入り最高とも言える
素晴らしい内容でした。ヽ(´▽`)/
今期はダイビングキャッチや盗塁を試みたり、脚の状態も良かったのでしょう。
もちろん日頃のケアがあってのことで、怪我の前とは比較もできないとは思います。
更には、9年ぶりにファン投票でオールスターにも選出されて、第2戦ではMVPを
獲得する大活躍!!しかしお立ち台に上がってヒーローインタビューを受けたのは、
2005年はこの時だけ!!
実に2004年4月29日以来公式戦では、お立ち台に上がっていない。
何度も自らのバットで試合を決めながらも、ヒーローを”拒否”した。
職人肌だけに本来は「野球は中継ぎや抑えも含め、投手が頑張ってくれるから勝てる。
そういう選手にスポットライトが当たればいい」という考え。

「だれもがきょうは絶対、前田と思う試合なら上がるよ。でも前田かな、くらいじゃ上がれない」。決勝打を打った前の打席で好機に三振していれば、決して手放しでは喜べない。それが天才打者ゆえの「美学」だった。
「たとえサヨナラ打を打者が打っても、そこまでの雰囲気をつくったのは投手。だから投手の方が上がるべきなんだ」
ただ、来季へ向け心は少し変わった。あくまで「美学」は貫くが「ファンもその日しかないわけだし。盛り上がれば、チームにも勢いはつく。たまに上がるんじゃ意味はないし、シーズン中にそういう機会が増えればいいね」とお立ち台を“解禁”する構えだ。
契機は今季の球宴だった。9年ぶりにファン投票で選ばれると、第2戦で3安打2打点の活躍でMVPを獲得した。普段は敵地の甲子園では虎党たちまでが「前田コール」。前田はファンへ何度も「感謝」を口にした。
この日は広島市内の小学校で東出、森笠、山崎らと久々の野球教室に参加。「来年は最低でもAクラス」と子供たちに誓った前田。愛してくれるファンのため、来季はバットはもちろん、壇上でもわかせる。


「前田智徳は、誤解されている」

「天才じゃありません。野球馬鹿の背番号1をグラウンドでご賞味ください」

やっぱり、ええセンスしてるわ、誰か広島市内にお住まいで、このポスターを見かけたら
わいに、パクッてきて下さい。 (-。-) ボソッ

来期はブラウン監督になって改革の年。
なんとか前田智徳が現役でいられる間に、優勝して欲しい…。


中日・落合監督が、アイツは「天才」だと公言する唯一の打者で、
マリナーズ・イチローが一目置く存在の前田智徳選手についてはこちら…。
§前田智徳 - 『孤高のルーツ』 (二宮清純)
§前田智徳 - 『言行など。』 (ウィキペディア)


2005年10月18日

カープ改革元年?!その弐

カープ改革元年?!その弐

村上ファンド、阪神電鉄、TBS、楽天などのキーワードで昨年に続いて球界再編成の話題がマスコミを賑わせている。
この件に付いて意見を訪ねられた読売のナベツネ氏は…

「1つの法人が2つの球団を持つことは厳禁。三木谷君にも言ってある」

「村上の背後に宮内さん(オリックスオーナー)がいる。そうするとオリックスと阪神はキャピタル(資本)が一緒だよな」

「財界、政界の大物がホリエモンを後押しして、カープを買わせようとしているからオレは怒ってるんだ。」

と、ライブドアが水面下でカープを買収しようとする動きが有ることを暴露し、ライブドアに不快感を示す松田オーナーに同調する姿勢を示した。昨年の球界再編問題での混乱の責任を獲って失脚したナベツネ氏だがチーム削減の後に1リーグ案はまだ捨ててないと思う。なので昨年の構想を邪魔されたホリエモンがカープを買うことは許されないのであろう。ライブドア潰しとして巨人に頼まれて球界に参入した楽天の社長のことは「三木谷君」と呼び、一方では「村上」「ホリエモン」と呼び捨てしているところからも両者の敵対関係が伺える。

タイガースファンの間では星野仙一シニアディレクター同様に村上ファンドに不快感を示す意見が大半かもしれないけど、わいはライブドアのカープ買収案に賛成じゃったりする。(きっぱり!)

12球団の中で唯一の親会社を持たないかたちで独立採算での黒字経営を続けていると球団側は豪語しているが、活躍した翌年高額年俸を要求してくる外国人は即解雇、FAで生え抜きの選手の引抜きにも情に訴える以外は無力、ドラフトに逆指名制度が導入され有望選手は資金力のあるチームに集中し、カープの戦力は著しく低下の一途をたどる。それにくわえて市民球場の老朽化も激しく娯楽施設としての魅力にも乏しいため、観客動員数も低空飛行を続けてまさに負のスパイラルにハマっている。パ・リーグとの交流戦の関係で1試合1億円のTV放映権と言われる巨人戦が減少した関係で今期は赤字経営に転落するのではないかと噂されている。さらに今期の視聴率の低迷を受けて放映権料が5000万円に暴落するとの話もある。カープ主催の巨人戦が11試合なので単純に5億5000万円の収入減が予想される。親会社からの補てんの無い現在の経営のままだと乱暴な方法だが5人の一億円プレーヤーを切る必要に迫られる。仮にそんな事態になると、楽天を上回るシーズン100敗する可能性だって否定できない。さらに数年後には新球場が完成する見込み、年間使用料も現在の市民球場よりも高額になることは必須。経営が「ジリ貧」なのは間違いなく、このままではFA等による選手の年俸高額化、年間10億円の大阪ドーム使用料に経営が圧迫されて消滅してしまった、昨年の近鉄バファローズと同じ轍を踏むのではないかと、カープ消滅が本気で心配になってくる。それも現在の経営陣に任せておくと近い将来!!

などの上記の理由によってカープには優秀な経営者が必要なのだ。「広島市」にカープ球団が存続できるのであれば、”東洋”カープが”ライブドア”カープになっても一向に構わない。近鉄バファローズの悲劇は二度と繰り返してもらいたくない!!もちろん何処かの金満球団のようになってもらっては困るんじゃけどね。市民球団としてのスタンスは崩して欲しくは無い!!

前にも書いたけど市民球団だと思われているカープ球団の株式の状況は、たった9人の株主で形成されていて、筆頭株主のマツダ(株)、次が松田元オーナーで全体の約6割を占めている。後は系列会社と松田家の親族で固められていて、結局のところ実態は松田家ワンマンの中小企業なわけで、「市民球団」という言葉を隠れ蓑に、運営には口を出さない姿勢をとってます。先代オーナーの故・松田耕平氏は、カープを「市民」の宝として育てるため、先見性のある環境づくりに努められました。しかし残念ながら現オーナーの松田元氏には、こうした「責任ある将来展望」には全く手を付けていない。経営改善、将来に対する明確なビジョンをファンに対して提示できないのなら、カープ球団の経営を第三者に受け渡すべきです。新球場問題に対してもカープ球団はまるで他人事のよう、新球場が完成して最も恩恵を受けるのはカープ球団です。逆に新球場の最大のコンテンツはカープ球団でもあります。経済的、文化的に地盤沈下する広島の活性化するためにも、新球場建設と球団経営改革はセットで考える必要があると思う。新球場建設が現実のものとなれば、球団運営の抜本的な改革が急務となる。是非とも今オフには経営陣の大改革を行って欲しいものです。

カープが潰れて縮小再編の流れがおきて1リーグ制が導入できればナベツネ的にはOKなんじゃろうけど…。むしろナベツネの今回のホリエモンバッシングは表向きには松田オーナーに同調しているけども、本質的には昨年からのホリエモンに対する恨みと、カープ球団を潰して1リーグ制を導入してしまおうとしているのではないかと感じられる。

負けるな、ホリエモン!ナベツネの魔の手からカープを救ってくれろ!!

わずか半年前に「政治家は絶対にやらない」と著書にてコメントしているホリエモンが、自民党の公認を断ってわざわざ広島から立候補したのも選挙での敗戦は想定内のことで、国会議員になるのが目的ではなくカープ買収が本来の目的だったのではと勘繰りたくもなる。(笑)

新球場の開発が頓挫してしまったエンティアム案は民設民営でしたが、JR東広島駅貨物ヤード跡地に新球場を建設する新案では公設民営ですので多額の税金を投入しての建設です。より今まで以上に計画を練って欲しいものです。

カープ改革元年?!その壱

カープ改革元年?!その壱

昨夜、千葉ロッテマリーンズがプレーオフ最終戦に勝って31年ぶりのリーグ制覇を成しとげました。おめでとう!!( ^-^)ノ∠※PON!。.:*:・'°☆。.:*:・'°★°'・:*
ロッテオリオンズから1992年に現在の千葉ロッテマリーンズとなり、現在までの成績と歴代監督は下記のとおり。

1992 6位 八木沢荘六
1993 5位 八木沢荘六
1994 5位 八木沢荘六
1995 2位 B.バレンタイン
1996 5位 江尻亮
1997 6位 近藤昭仁
1998 6位 近藤昭仁
1999 4位 山本功児
2000 5位 山本功児
2001 5位 山本功児
2002 4位 山本功児
2003 4位 山本功児
2004 4位 B.バレンタイン
2005 1位 B.バレンタイン

バレンタイン政権以外ではAクラス入も一度も無い散々な状態、熱烈なマリーンズファンにはバレンタイン氏が神様に見えることであろう。前々から書いているけど戦略面はもとより勝つための雰囲気造りが巧いのでしょうね。

カープ改革元年?

一方で、8年連続でのBクラス、12年ぶりのセントラルの最下位となったカープ。来期から山本浩二監督に変わって、元カープの外野手で、米国3Aバファローの前監督マーティ・ブラウン氏(42)が確定。昨年にはリーグ優勝して最優秀監督に輝くなど実績もある。「センターラインの強化と積極的なプレーで予測不可能な野球をやりたい。」と抱負を話している。3Aの監督の座を捨ててカープに帰ってくる心意気と、現役時代のヘッドスライディングやダイビングキャッチを彷彿させるガッツ溢れる野球を期待したいものです。カープの外国人監督となると、初優勝の1975年のジョージ・ルーツ氏以来の2人目。当時のカープに染みついた負け犬根性を一掃して、勝利への情熱を植えつける意識改革で、80年代の赤ヘル黄金時代の基盤を築いた。ブラウンはルーツの再来となり得るのか?!

外国人監督の最大の利点は、固定観念無く選手を白紙で見れるところか?
そのためには毎年繰り返される投壊現象の責任を取ることなくコーチに居すわる川端氏を、はじめ仲良しグループ的印象の強い現コーチ陣にもどれだけメスが入れられるか注目したいところ。

…って、いきなり小早川毅彦氏の打撃コーチの話が報道されてるなぁ(笑)
江藤の台頭でチームを追われるかたちでヤクルトに移った小早川のカープ復帰。
控えにまわる事の多かった晩年の小早川に対して市民球場の外野スタンドからコンバットマーチにのせて「働け!働け!コバヤ○○!!」とエールを送ったことは誤る。(爆)
ブラウン監督とコミュニケーションを密にして、監督の意向をしっかり理解し順応して仕事をしてもらいたいものです。
チームリーダーの野村謙二郎も引退をした今こそ、チーム改革の時であろう。

コレを期に現ロッテのコーチの高橋慶彦も復帰させてください。m(_._)m

そして来年はカープ改革元年としてください。
一人バック・トゥ・ザ・フューチャーのマーティ・ブラウン監督の手腕に期待っす。

カープ改革元年?!その弐

2005年9月15日

山本浩二監督が今季限りで辞任。

「コイバット」

やっと決断したか…。
「Mr.赤ヘル」こと山本浩二監督が成績不振を理由に辞意を表明した。今後はシニアディレクターとして球団には関与するとか。ちょっと遅い気もするけど、これ以上現役時代の栄光を汚すことも無いと思う。そして次期監督にはかつてカープでプレーしたことのあるブラウン氏(インディアンス3Aバファロー監督)が候補にあがっている。

以前にも書いたことがあるけど、OBに拘らない監督人事で、野村克也氏、バレンタイン氏に監督を引き受けてもい、戦力の土台作り、新戦力の発掘を行えばカープ野球も復活するかなと思っていましたが、そうもいかんのでしょうね。在籍中のブラウン氏はガッツ溢れるプレーが印象的じゃったけど、ホームランでしか得点の取れない大味な野球ではなくて、足を絡めたスピード野球、投手力を中心とした堅い守りの広島野球の復活を期待します。第2のルーツとして赤ヘル旋風を再び!現役選手に対する先入観が無いので思いきった選手起用も可能かと…?

一方で先日の衆議院選挙で落選してしまったホリエモンが、4年後の総選挙には再び広島から立候補すると公言。ここはひとつ尾道市民にもなったことじゃし、広島での人気を不動のものとするために、カープ球団を買収してくれんかのぉ…?かつて大阪近鉄バファローズの買収に失敗したときに、まだプロ野球参入を諦めて無いって言うてたし、是非!

この件に付いて某広島市議会議員のサイトに非常に興味深いコラムが乗っています。

この議員さんのことはまったく知らないけど、優秀な経営者と改革がカープには必要じゃと言うこの意見に全面的に大賛成です。なんでホリエモンに球団を買い取ってもらって「広島ライブドアカープ」でも良いと思う、むしろその方が、物事(球団経営問題、新球場建設問題)が好転するのでは?と思っています。

以下は抜粋です。詳細はリンクをクリックしてみてください。

先般、一般には公開されていない(株)広島東洋カープの営業報告書(第49期(平成16年1月1日~平成16年12月31日))を入手しました。わずか10ページばかりの報告書には「営業状況」や「会社の概況」として最低限の指標は掲げられているものの、今後、カープをどのように運営していこうという経営方針は見当たらず、その意気込みも伝わってきません。
また「株式の状況」を見ると、現在の株主数はたったの9人です。筆頭株主はマツダ(株)で34.2%、次は松田元オーナーの20.4%、後は系列の会社と松田家の親族で固められています。私たちが市民球団と思っているカープは、実は特定少数の株主で占められているのです。
しかも筆頭株主のマツダ(株)は球団経営は松田家の家業だからと運営には口を出さない姿勢をとってます。先代オーナーの故・松田耕平氏は、カープを「市民」の宝として育てるため、先見性のある環境づくりに努められました。しかし残念ながら現オーナーの松田元氏には、こうした「責任ある将来展望」には全く手を付けておられません。
現在のカープ球団は7年連続Bクラス、今年も最下位を独走しています。12球団最弱と言えるでしょう。負のスパイラルに陥っているのです。「エンターテインメントとして魅力がない→観客動員数の低迷→資金難→有力選手の獲得困難、有力選手の流出→チーム成績の不振→エンターテインメントとして魅力がない」このような低迷が続き、将来に向けての明確なビジョンを球団はファンに対して提示していません。つまり、監督がどうのこうのと言う以前の、カープ球団の経営の根幹が間違っているのです。球団経営には二つの重要な点があります。
内の改革(自らの改革)

外の改革(日本プロ野球界全体に対する働きかけ。FA、ドラフト問題など)

カープ球団は両方とも怠っています。「市民球団」という美しい言葉を隠れ蓑にしています。カープ球団は「市民球団」と言われていますが、実態は松田家の家業です。もっとわかりやすい言葉で言うと、松田家ワンマンの中小企業です。松田オーナーは、「市民球団」と「家業(株式非公開企業)」を自分の都合で使い分けています。「市民球団」を標榜するのなら球団の財務諸表は一般に公開すべきです。親会社が無く資金的に苦しいのなら、新しい発想の経営手法、金融手法を使うなどの手立てを考えるべきです。しかし、現在のカープ球団にはそのような動きはまったくありません。将来に対する明確なビジョンをファンに対して提示できないのなら、松田オーナーは即刻カープ球団の経営から手を引くべきです。経営は結果責任なのです。

我々ファンは、広島カープが好きなわけで、選手の一挙手一投足に魅了されるわけで、球団名が東洋からライブドアに変わろうと、カープを応援する気持ちは変わらんと思うんよ。むしろこのコラムを読んだら無気力で何の改善策も無い、カープ球団経営の私物化をしている松田元氏には今すぐ辞めて欲しい気分です。(きっぱり!)

なんで?わいの応援しているチーム(カープ、B.A.R)の経営陣はダメダメなんでしょうか?(⌒~⌒ι)とほほ…。


しかし「マーティ・ブラウン」って一人[バック・トゥ・ザ・フューチャー]じゃん!(ぼっけぇ笑)

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