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2016年4月 7日

Windows10(32bit版)から、Windows10(64bit版)に乗り換え

今から7年前、Windows7時代に自作したPCを自宅メイン機として使っていますが
MSのキャンペーンで当時3,000円で、Windows7_HomeからWindows8_PROにアップデートして、昨年Windows8.1_PROからWindows10_PROに無料で更新しました。その間、ずーっと32bit版OSのユーザーです。

安かった時にメモリを増設して、OSの認識できない余剰分はRAMディスクとして
Chromeやfirefoxをインストールして、大きな不満無く使ってました。
が、余剰メモリのRAMディスク化がWindows10になってうまく行かずに、
時にRSSリーダやブラウザのタブを沢山開くとメモリ不足になることも。

前から64bit版Windowsに乗り換え、メモリを有効に使いたいと思ってました。
ちょっと調べてみると、Windows10(32bit版)に対してWindows10(64bit版)を
クリーンインストールすることで、64bit版に乗り換え可能だとか!

Windows10_Tool.jpg

早速、MSからメディア作成ツールをダウンロードして、インストール用の
Windows10(64bit版)ISOファイルを落としてきて、ISO形式をDVD-Rに
焼いてリブートし、DVDから起動しセットアップ開始しました。
気になるインストール時のプロダクトキーの入力も、スキップすることで
難なく先に進めます。¥(//∇//)¥

32bit版に入れてたソフトも未サポートかもしれませんが、特に問題なく
インストールすることができ不具合無く動作しています。
AdobeCS2なんかも、Windows10 Pro(64bit版)の上で動きました。ww

不具合と言えば、音量が50を超えると音割れする現象がでましたが、
サウンドカードのドライバ入替えで解決しました。
RAMディスクに振ってた8GBのメモリもフル活用できて快適です。

もっと早くに実施しとけば良かったなと思います。

ネットでMicron製Crucial(240GB)のSSDが7,000円代で売ってましたので、
更には次のステップでOSの入っているHDDをSSDに変更してみました。
以前のことを思うと、SSDも随分とお手頃な価格になったものです。

ディスク0に300GBのHDDを使っていましたが、My Documentsなどは、
Dドライブに配置していましたので240GBもあれば、よゆぽんです♪

Easeus-Todo-Backup.jpg

準備するのは、「Easeus Todo Backup」というフリーウェア。
公式サイトから、最新バージョン9.1を落としインストールします。
このツールでOS含めてHDDをまるごとコピーすることが可能です。

買ってきたSSDをSATA接続しフォーマットして、Cドライブのクローンを作成。
そしてシャットダウン後に、Cドライブを外して、SSDと差し替えて再起動。

楽ちんポン!ですわ。 o(≧▽≦)o

効果は絶大で数分要していたPCの起動が20秒ほどになりました。
素晴らしいパフォーマンスです。\(^o^)/
64bit化とSSD化で、7年前のCPU[Core 2 Duo E7200]が乗ってる古いPCが
見違えるほどの爆速機に生まれ変わり快適になりました。

速いとは聞いていましたが投資金額から考えても、なかなか満足のカスタムです。
自己責任となりますが、32bit版OSの方は、「64bit+SSD化」是非お薦めです。

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