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2006年10月18日

2006年 全日程終了。ありがとう浅井樹。

ついに新生ブラウンカープの今シーズンの全試合日程が終わった。
W杯(もちろんFISの方ね)、冬季五輪、F1開幕、鈴鹿観戦ときてブログでのフォローは
皆無じゃったし、今年は市民球場にも一度も行かずじまい…。( ̄□ ̄;)!!

とても熱心なファンとは言えないけども昨夜の試合はいろんな意味で抑えておこう。


前田、緒方、金本と3割30本塁打を打てる破壊力抜群の強力外野陣あって

レギューラーとして定着することはできなかったけども…。

長年に渡って左の代打の切り札としてチームを支えてきてくれた、

浅井樹選手の引退試合。

くしくも右の代打の切り札の、町田選手(現タイガース)も今季限りでユニフォームを

脱ぐことに、代打の二枚看板がそろって引退…。(T^T)

現役時代に「代打の神様」と称賛されてたタイガースの八木でさえ、2割3分7厘の
代打成功率、なんと浅井選手は3割1分4厘の高打率を誇り、安打数も3桁を誇る。
しかしブラウン監督の若手へのシフト方針と持病もあって今季限りでの引退を決断。

そして浅井選手と、我らが前田さまは'89年ドラフト同期入団で一緒に苦楽を共に
してきた仲で…。

喧嘩もした(寮で)洗濯も電話番も一緒にし

た。同級生を最高の形で送り出したい。

そして17年間一緒にプレイしてきた

浅井の姿を目に焼き付けたかったんだ。

と、応えています。
かつては相手チームの投手の棒球に一度もスイングせず見逃し三振でベンチに
帰ってきて「あんなのピッチャーの球じゃない、打つ価値なし。」と切り捨てた伝説を持つ
前田さまですが、昨日は集中力充分、気合入りまくりだったようですわ。ヾ( 〃∇〃)ツ

バックスクリーン横への先制ホームランを含む、5打数4安打3打点1盗塁の大噴火です。
しかも2塁打を放ったときにはヘッドスライディングまで披露。〇(≧∇≦)〇
あわやサイクル安打の大活躍で、打率も3割1分4厘まで跳ね上がって、
リーグ4位の打率を残して、これでベストナイン確定ですかね~?(謎)

そして7回一死一塁の場面で『代打浅井』が告げられた。
「いつもは初球から振っていくんだけど…。せっかくの大声援を味わっていたかった」
と、笑って試合後の談話。そして4球連続で見送った1-3からの5球目に浅井の渾身の
一振り、鮮やかにセンター前ヒット。一球で決めるあたりはさすがです。
17年間で積み重ねた通算154本目の代打ヒットで現役生活を締めくくった。ヾ( 〃∇〃)ツ

ユニフォームの袖をたくし上げて、太い腕を見せて相手投手を威嚇して
足を大きくあげる特徴のある打撃フォームを、わいは忘れませんよ。
17年間、本当にありがとう、お疲れさまです、浅井選手。
そしてコレからもカープのために良き指導者として頑張ってください。
近い将来、カープの優勝に我々ファンと一緒に歓喜しましょう。〇(≧∇≦)〇

試合後のセレモニーで、浅井選手は次のように引退の挨拶を行ないました。

17年間、プロ野球という世界で

ここまで出来たのは

熱い声援を送って頂いたファンの皆様の

ご声援があったからだと思っています。

感謝しています。


僕はカープが大好きです。

歴代の監督コーチ、お世話になったチームメート

みんな大好きです。

そして何よりも熱い声援を送って下さるファンの

皆様が大好きです。


これからはその大好きなチームとみなさんに

少しずつですけど

恩返しできるように約束して現役最後の今日を

終えたいと思います。

長い間、ご声援ありがとうございました。

引退セレモニーで前田感涙のワンシーン。

そして、キャプテン前田選手が代表して餞別の花束を…。
ここで感極まった前田選手が、浅井選手の片に顔を埋めてしばし男泣き。
泣かせるシーンじゃわ。(──┬──__──┬──)


前田智徳選手も、通算2000本安打まで94本、1000打点まで43打点、
300号まで26本塁打となって来シーズンを向かえるコトになりました。
大きな怪我など無く順調にいくと、夏の終り頃から記録ラッシュが想像されます。
いよいよカウントダウンですね。〇(≧∇≦)〇

そして最終戦でなんとか、新井の100打点と防御率3点台の達成。
新井は3割まであと、ヒット一本だったそうですが…。(;^_^A


§清川コーチ退団
今シーズンはブラウン監督と選手とのパイプ役的存在と、チーム防御率の大幅な改善で
重要な役割を担っていて、チームに無くてはならない存在だと思っていたのですが…。
突然の退団、そして来期はオリックスの2軍コーチに就任だとか…?(;^_^A
現役時代からサイドスローから繰りだされるキレノある変化球が魅力で、
大好きな投手の一人だったので、残念です。


あとは、梵が新人王を獲得できるかが気になる…。
ねっ、yu-koさん。〇(≧∇≦)〇

2006年10月 2日

『赤ハンカチ王子』ってどうなんよ…。(;^_^A

『赤ハンカチ王子』ってどうなんよ…。(;^_^A

広島に希望の星が誕生した。その名も「サイトウ ユウキ」。〇(≧∇≦)〇
そうです、この夏の甲子園での大活躍を受けて国民的大スターになった、
早実の『斎藤佑樹投手』と同じ読みの斉藤悠葵が鮮烈デビューです。

2軍戦で好投していたので、いつ上に上がってきても良い状態だったのですが…。
マーティの采配もすっかり若手育成モードに変わってるし…。

昨日のG戦にて球団史上初となるプロ入り初先発初勝利の偉業を達成した。
貴重な高卒左腕です、大きく育てて頂きたい。〇(≧∇≦)〇

初のヒーローインタビュー後に記者に渡された「赤ハンカチ」を使って汗を拭い
大爆笑のスタンドに、してやったりの表情…。ヾ( 〃∇〃)ツ
名前先行になるかも知れないけども、先発可能な若手左腕です。
期待の星には違いない。来シーズンが楽しみですね。(きっぱり!)

今は打撃投手を務めているけどカープには「高橋英樹」なんて選手もおったね。
しかし「赤ゴジラ」とか「赤ハンカチ王子」とか、もっとオリジナリティのあるキャッチーな
愛称は付けれんのかい?(爆)


★5人に戦力外通告

広島は苫米地鉄人投手(25)、天野浩一投手(27)、玉山健太投手(23)、飯田宏行投手(26)、福井敬治内野手(30)の5人に戦力外通告したと発表した。
苫米地、天野、福井は現役続行を希望している。飯田は育成選手として再契約する可能性があり、玉山は未定となっている。

毎年のコトながら秋風が吹くころに聞く、嫌なニュースです。
苫米地投手は、高卒ルーキーながら開幕一軍で同期の河内投手と「うっちーべっちー」の
コンビで期待され、良いスライダーを投げる投手だったのに怪我に泣かされて成績が伸び
悩み…。残念なニュースです。( ̄□ ̄;)!!

現役続行を望んでいる3選手は、新たなる働き場所が見つかると良いのですが…。

2006年8月14日

サムライ 前田智徳!!

もらっちゃいました。〇(≧▽≦)〇

サムライ 前田智徳!!

ビックリマンチョコのプロ野球バージョンにて、各球団に2名づつがデフォルメされた
シールがオマケに付いてくるとか…。

カープの選手は黒田投手と前田外野手でして…。
お盆休みに帰ってきた従姉妹が、わざわざお土産に持ってきてくれました。(;^_^A


このデフォルメされているイラストが、ぼっけぇカッコええんよ。〇(≧▽≦)〇
バットを刀にみたてて、サムライ姿の前田選手のイラストは最高じゃわ。
バッターボックス内での眼光鋭いところとか、よく特徴を捉えてると思う。

裏面のメッセージの「努力にまさる天才なし」もイカしてる。


§前田智徳 フリー百科事典『ウィキペディア

最近では一塁にヘッドスライディングをしたり、グランドでも笑顔をみせることの
ある前田選手ですが、このまま怪我をすること無くシーズンが進むと来年の今頃には
2000本安打の偉業を達成です。

あと何年現役を続けられるか判りませんが、一打席一打席を注目していきたいと
思います。まさにサムライのような鋭いスイングは最高じゃね♪


2006年8月10日

炎のストッパー 津田恒美の後輩たち…。

第88回全国高校野球選手権大会第5日(10日)の第3試合で、3年連続優勝を目指す
南北海道代表の駒大苫小牧と対戦したのは、山口県代表の南陽工業高校。

南陽工と言えば、ひとなつこい笑顔と「快獣ツネゴン」「炎のストッパー」の愛称で皆から
愛された、津田恒美の母校。夏の大会は故・津田投手がエースで1勝した1978年以来の
出場で28年ぶりとなる。津田恒美投手が高校生の頃から、お守りとして常に持っていた
ボールに書き込まれていた座右の銘「弱気は最大の敵」「一球入魂」は、28年たった
今でも後輩たちに受け継がれている。

炎のストッパー 津田恒美の後輩たち…。

残念ながら28年ぶりの夏の大会の勝ち星は挙げれなかったけど…。
優勝候補の筆頭の強豪相手に決して逃げることなく向かっていく姿勢は印象的。

§津田恒美 フリー百科事典『ウィキペディア


なんど見てもこのビデオは涙なくして見れません。(T^T)

常に真っ向から直球勝負にこだわった剛球投手で、気迫を全面に押し出し投げる姿は
見ているだけで威圧感に圧倒された。
当時三冠王と絶頂期にあった、阪神のランディ・バースを直球だけで3球三振に捕った
シーンは圧巻じゃたねわ。
試合後にバースは「津田はクレイジーだ。」というコメントを残している。(;^_^A

ストッパーに転向してからの津田恒美は、どんな強打者に対しても逃げずに、
いつも剛速球を投げ込んでの真っ向勝負。
『快獣ツネゴン』は、わいのなかで生き続けてる「スーパーヒーロー」です。(きっぱり)

2006年3月31日

球春!セリーグ2006シーズン開幕!

「球春!セリーグ2006シーズン開幕!」

先週のパ・リーグに続いてセ・リーグも開幕しました。

1.緒方(中)
2.前田(左)
3.新井(三)
4.嶋(右)
5.栗原(一)
6.梵(二)
7.倉(捕)
8.山崎(遊)
9.黒田(投)


今日の試合結果(於 ナゴヤドーム)
広|000 000 002|2
中|000 000 000|0
1勝0敗0分(対中日戦1勝0敗0分)
黒田、横山、ベイル-倉
○横山1勝0敗0S
Sベイル0勝0敗1S

さあ、開幕です。
マーティ・ブラウン監督に変わって改革の年と言われていますが先日の
NHKの特集での二宮清純氏、大野豊氏との対談でもブラウンイズムが選手の間に
浸透していってると言っていました。〇(≧▽≦)〇

そして注目は天才前田さまの2番の起用です。
昨年までの発想だと脚に爆弾を抱える前田の2番はあり得ない話しでしょう。
打点を積み上げるコトは難しいかと思うけども、2000本安打が迫ってきている
前田選手には少しでも多くの打席が巡ってくるので、ファンとしては嬉しいです。

初回に満塁のチャンスで山本浩二以来のルーキーで開幕スタメンの梵に打席が
まわってきましたが、内野フライで万事休す。
まあ満塁で迎えたプロ初打席で打てばヒーローだったのですが…。
今後の活躍に期待しましょう。
上位にくい込むには、若手とベテランのバランスのとれた活躍が不可欠ですからね。

その後は黒田、横山、ベイルの完封リレーで回を重ねて最終回にブラウン監督の
新打線がズバリと決まり、緒方、前田の連続タイムリーで開幕勝利!!ヽ(´▽`)/

横竜にも幸先よい勝ち星が付いて最高のブラウン丸の船出ですね。

ことろで公式サイトの「ALL-INおばさんの手作り工房」ってのが気になってクリック
してみたんじゃけど…。

天才前田さまの着ていたユニフォームから造った「お弁当ぶくろ」って一瞬惹かれた
けど、指名できないシステムっぽいので、東出のじゃったらイヤじゃし。(;^_^A
それ以前に冷静に考えると、選手の着ていたユニフォームにハサミを入れるとは…。

ALL-INおばさんに愛はあるのか?!

ネーミングも微妙じゃし…。
せめて「ALL-INマダム」とか他にあったじゃろうにね。( ̄□ ̄;)!!

2006年2月 2日

新生ブラウンカープ「船出」のとき…。

新生ブラウンカープ「船出」のとき…。

さて激烈に久しぶりのプロ野球ネタです。( ̄□ ̄;)!!
2月1日は、プロ野球のキャンプインの日で、カープの黄金時代を過ごした
小学生、中学時代の子供の頃には毎年わくわく楽しみにしていました。

12球団唯一の独立採算で毎年黒字経営と言っても、費用を切り詰めての結果であって
台所事情は火の車。( ̄□ ̄;)!!
活躍した選手をチームに留めるための予算もなくFA制度で他球団に人材流出。
契約金の高等する有望新人も獲得できない。(;^_^A
長く優勝から遠のいて、昨年も8年連続Bクラス、12年ぶり最下位の素敵な
成績です。すっかりチームの勝敗に興味が無くなりました。(⌒~⌒ι)とほほ…。

しかーし、初優勝の昭和50年以来の外国人監督のブラウン新監督が就任して、2ヶ月
が過ぎて、現役時代のガッツあふれるプレーさながらに、熱く指導する姿はグラウン
ド内外に新たな流れを生み出している。
改革の年になりそうな雰囲気がしてきた。
初年度の成績には目を瞑るので、とにかく従来のカープの常識を全て変えてほしい。
熱血漢のブラウン監督らしく、熱く面白い野球で楽しませてくれ~。ヽ(´▽`)/

マーティー・ブラウン新監督のもと、栄光をめざして新たな戦いに挑むカープの、キャッチフレーズが決定しました。 ブラウン監督みずからの発案で決まった「ALL-IN」です。
もともとは自分の持っている全て(エネルギー、経験、能力)を勝つために注ぎ込むという意味があり、ブラウン監督が米国にいる時から常に使っていた言葉です。「チームもフロントもファンも、そしてその全ての人が、ひとつの目標を成し遂げるためにひとつの方向に向かう」という意味が込められています。「自分が米国の3Aなどで監督をしていた時に学んだのが、チームは地域の代表として戦っているということ。広島でも、チーム、ファン一体となって戦っていきたい」と熱望するブラウン監督の強い意志をそのまま表すチームの新しいキャッチフレーズとして「ALL-IN」が採用されました。 「今回監督として再び広島に戻ってきて、新たな気持ちでチームを引っ張っていこうという気持ちがより強くなりました。やはり、ファンあってのカープです。カープをエキサイティングで見応えのあるチームにしていこうと考えています。広島は自分の故郷だと思っています。ぜひ、ファンの皆さんと一緒に闘っていきたい」チーム作りのみならず、地域との絆の構築まで、ブラウン新体制のもと、チーム、フロント一丸となって「ALL-IN」の姿勢で、一歩一歩確実に前進していきます。
「チーム、フロント、ファンが一体となって一つの目標を成し遂げる」。そんな「ALL-IN」の理念をジグソーパズルで表現しました。一つひとつのピースが選手やコーチングスタッフであり、ファンの皆さん、そして地域の皆さんです。それら全てのピース(配役)が揃い、それぞれの役割を果たしてはじめて、めざす「ALL-IN」が完成します。このように「ALL-IN」のロゴは、「ALL-IN」の理念をそのままビジュアル化したものであり、楽しくわかりやすいロゴとして、一年間ファンの皆さんに親しんでいただくと共に、常に「ALL-IN」を忘れずに闘っていくチームの強い意志を表しています。

お昼休みに公式サイトの「カープ春季キャンプ生中継」を覗いてみたけど…。
名前と顔の一致しない選手がたくさん…。(;^_^A
サイトもリニューアルされていて今年は動画もサクサク動きました。
去年の反省もあって増強したの鴨~?

今年も天才・前田智徳選手が怪我をすることなくシーズンを乗り切って
くれるコトを祈るばかりです。


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