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2007年8月 7日

資金難?

って、わいのコトでは無いですよ。

まあ、わいも負けず劣らず、スーパーボンビーじゃけど…。ヾ( 〃∇〃)ツ

開幕前からメインスポンサー獲得の噂もありましたが、冠スポンサーの無い
苦しい台所事情のスーパーアグリF1チームの話です。

いつもお世話になってる、F1通信さんの記事によると、
「スポンサーのひとつが、7月の支払いを怠りチームは難しい立場になっている。」
だとか…。

この振込を怠ったスポンサーが何処なのかは明かされていませんが、
もしかして、「SS UNITED」でしょうか…?
スーパーアグリの公式サイトの、パートナー「SS UNITED」のリンクをクリックすると、
「大型リニューアル中につき現在ご覧になれません。」と表示されるけど大丈夫?(謎)


チームは開発プログラムを停止して、レースチームを縮小する噂も…。
ただでさえ、チビッちゃいチームなのにねぇ。(⌒~⌒ι)とほほ...

今シーズンは、すでに4ポイントも獲得していますが、コンコルド協定からの分配金が
支払われるのはシーズン後でしょうし、その分配金も例のカスタマーカー問題を受けて
スパイカーとトロ・ロッソとで3等分するって噂も…。(;^_^A

シーズン途中で、「サマンサキングス」のロゴが復活しましたがここ最近の
開発速度の低下は著しい。
情熱だけで戦ってきたようなチームですが、さすがに台所が火の車では…。


わいに何とかできればしたいのですが、無い袖は振れぬ。(爆)


亜久里ちゃんの夢に賛同する日本の企業は、おらんのかねぇ~?
プライベーターで何にも無いところからチームを立ち上げて、2年目でポイントを
獲得するなんて、ほんと凄いことじゃと思うんじゃけどね。

ホンダレーシングでさえ、殆どスポンサーが付かない状況をみると日本の企業の
モータースポーツへの関心は薄いんじゃろね。

各企業の本年度予算もすでに決まってるじゃろうから、急にスポンサーになるのも
難しいと思うけど、ヨーロッパ中心にビジネスを展開しようとしている会社が名乗り
出てくれると良いのですが…。


それまでは、ダニエル・オーデット氏の手腕に期待するしか無いのか?


頑張れ、亜久里!!

2007年7月31日

F1の再誘致へ鈴鹿市など連携

基本的にF1の開催は、一ヶ国につき一箇所での開催が前提です。
F1日本GPを20年という長きにわたって開催してきたのが、「鈴鹿サーキット」。
昨年で契約が満了して、再度契約延長をしなければならなかったのですが…。

ここに「富士スピードウェイ」を持っているトヨタが割り込んできて、
FIAと開催契約をしてしまった。( ̄□ ̄;)!!
確かに設備に老朽化が目立つ鈴鹿と違って、200億円も投入してリニューアルした
富士は近代的サーキットかもしれない。

けれども、交通インフラも整備されていて決勝では一日に15万人を超える観客を
収容するキャパのある鈴鹿と違って、富士では精々5~6万人程度では?
首都圏に近いってメリットもあるけど、交通手段が最寄りの駅からのバスのみでは
何時にサーキットに入れるのか判ったもんじゃない…。(;^_^A
かつて同じシステムだった「パシフィックGP」は大変じゃったでぇ。

観客目線で考えると富士スピードウェイでのF1開催は得策では無いと、
容易に想像できるのですがねぇ~。
やっぱりトヨタとバーニーさん(ホンダ嫌い?)を、含めて政治的な匂いが
プンプンします。(爆)


■F1の再誘致へ鈴鹿市など連携
 鈴鹿市は29日、四日市、津、桑名、亀山各市と菰野町に呼びかけ、鈴鹿サーキットで開催されるモータースポーツのイベントと観光資源、物産などを連携させて、地域経済の活性化を目指す「広域観光集客推進会議」を、同サーキット交通教育センターで開いた。会議は今回初めての開催で、鈴鹿市の川岸光男市長は「レースの観戦だけでなく、近隣市町の観光資源も楽しんでもらえる仕組みを作れないものか」と語り、広域観光を進めるのに大きな効果があるF1レースを鈴鹿に再誘致したい考えを明らかにした。出席した各市町の市長、副市長、担当部課長らも、鈴鹿市の意向をおおむね了承。同サーキットの樽井良司総支配人は「F1再開を視野に入れ、一生懸命やっていきたい」との意気込みを示した。
 同推進会議は今後、各市町の担当者で意見交換し、進め方を話し合うことにした。会議開催前、参加者らは同サーキットで開催中の鈴鹿8時間耐久ロードレースの決勝を観戦し、レースの様子や雰囲気を体験した。


昨年、鈴鹿と富士とでF1誘致の綱引きをしていた時には静観していた
自治体ですが、ここにきてやっと再誘致に動きだしたようです。〇(≧∇≦)〇
できれば市だけではなく、県をあげて頑張って頂きたいものです。
鈴鹿の改修計画を支援してください。

わいは、鈴鹿が好きじゃぁ~!

いっそのこと空席の目立つ某GPをやめて、一ヶ国2GP開催しませんか?(爆)

2007年6月29日

ホンダ復活ぅ~?

今季、絶不調の続くホンダF1チームですが、ヨーロッパラウンドの開幕戦となる
フランスGPに大幅に改修したマシンを持ち込んでるようです。

このマシンをホンダサイドは、Bスペックとは呼んでないので「RA107改」とでも
呼びましょうか?まあ毎戦ごとに何らかの改造を施しているのですが…。(;^_^A

噂によると、以前の妄想記事に書いていたようにフロント・サスペンションの
形状が変更になり、ホイルベースが延長されるんだとか。〇(≧∇≦)〇
もちろんウィング類にも手を入れてくることでしょう。
見えないところも含めると、50個以上も改修箇所があるとか。
これで懸念されていたリア・スタビリティが改善されると良いのですが。

けんさわの「サーキット便り。」で、この画像を見たときに…。

うわっ!

ギザギザポテトみたいに、

ボディが波々じゃん♪

どんな空力的なメリットがあるんじゃろ?

やるなホンダレーシング。ヾ(〃^∇^)ノ♪

って、一瞬思ったけど、よ~~く見るとギッシリと、
小さい字がたくさん書き込まれてるんね。(;^_^A

先日、他チームがシルバーストーンでテストしている最中、
ホンダとSAF1だけがスペイン・へレスで極秘テストを行いました。
テスト後の噂では、SA07よりも1秒も速かったとか?(謎)

この噂が何処まで信頼性をおけるのか不明ですし…。
同条件での結果なのかさえ分りかねます。
まさかSAF1はロングランテストでホンダはタイムアタックだなんてオチが無く
ホントに1秒も速ければ、今週末のレースではトップ集団のすぐ下あたりを
走れるの鴨~?

昨年もロングホイルベースバージョンを実戦投入したトルコGPを境に
ホンダの快進撃は始まりましたよね、今回も上手くいくのでしょうか?

2007年6月20日

2007年 アメリカGP決勝

2007年 アメリカGP決勝

前戦カナダGPでは、睡魔に負けて生でTV観戦できずに悔しい思いをしたので…。
今回はと気合を入れて挑んだのですが…。(;^_^A

琢磨がいなくなると脱力です。

思ったようにトップスピードが伸びず、予選から苦しい走り。
久しぶりに第一ステージで脱落、アンソニーはなんとか第二ステージに進出した。
そして決勝のスタートでも、ラバーの乗っていないイン側からのグリッドで出遅れ
順位を落としてしまう。(;^_^A

第一コーナーでの混乱には、巻き込まれることなく周回を重ねるも
黄旗時にオーバーテイクしたとされ、ドライブスルーペナルティを課せられる。

えぇ~!いつ抜いたんよ?

ピットインする前に、少しでも後続との差を開けておきたかったのでしょう。
焦って頑張り過ぎたのか、痛恨のスピンコースアウト。( ̄□ ̄;)!!
そしてペナルティを受ける前にリタイヤしてしまったので、
まさかの次戦で予選順位10番手降格のペナルティをもらうことになった。
レース後に、琢磨本人は強く否定しているが、次戦のレースは厳しいよねぇ。

少し前の一発予選ルール時代で、リタイアしたら次戦の予選出走順位が最初になる
って悪魔のようなルールを思い出したよ。(;^_^A
また悪い虫がでたのでしょうか?
いくら抗議しても判定は覆るコトは無いでしょうから、次戦では心機一転
また頑張って欲しいものです。

リタイアしたんだから、ペナルティを持ち越さなくても良いような気がしますが…。
お代官様、どうかお慈悲を!!

2007年 アメリカGP決勝


■アンソニー デビッドソン

「マシンによってウイングレベルが異なり、ストレートやコーナリングのスピードもさまざまだったので、おもしろいレースだったね。ぼくたちはタイヤをセーブするためにウイングを少し強くして走ることを選んでいたので、ストレートでドラッグと戦いながら前との距離を縮めていくのは大変だった。第1コーナーは混乱した状態だったし、コース全体がタイヤかすで汚れていたこともあり、オーバーテイクの場面がたくさん見られたレースだった。素晴らしいレースだったと思うし、ぼくもレースを存分に楽しむことができた。再びグランプリをフィニッシュすることができて本当にうれしいし、チームにとってもホンダにとっても最高の結果となった。素晴らしい日だったよ」

■佐藤琢磨
「難しいスタートで、2台に抜かれることになってしまった。ターン1のアクシデントを回避して、その後、周回を重ねながら順位を上げていった。かなりのポジションを取り戻すことができて最高だったけれど、コースがクリアになって本格的にプッシュしていこうと思ったときに路面の汚れを踏んでターン3でコースアウトしてしまった。ぼくにとってはいい日ではなかったが、ヨーロッパで再びいいポジションからスタートできることを願っている」

■鈴木亜久里 チーム代表
「ぼくたちにとって、難しい週末になることはわかっていたが、実際にとても厳しいレースになった。しかし、今日はアンソニーが頑張ってくれた。琢磨はただついていなかった。アンソニーのラップタイムは速かったし、安定していた。全体的にはチームにとって厳しい週末だったし、いくつかの問題に遭遇することになったが、結果的にはアンソニーもチームもとてもいい仕事をしてくれたと思う」


一方でレースは、ハミルトンとアロンソの同一チームでのガチンコ対決。
そして勝者は今回も、新人らしからぬ落ち着きはらった走りのハミルトン。
2戦連続のポールトゥフィニッシュで風格さえ感じられるこの頃です。
カナダではミスをして自滅した感のアロンソですが、今回は直接対決で
完璧に封じ込まれた完敗です。ヾ( 〃∇〃)ツ
ミハエル引退後は、アロンソとライコネンの対決となると予想された今季
ですが、恐ろしい新人が現れたものです…。

そのライコネンは、なんだかなぁ~って感じでマッサにも負けてる。(;^_^A
新人にいいようにされるのも面白く無いので、ライコネンにはもっと
活躍して欲しいのですがねぇ。(⌒~⌒ι)とほほ...


あと本家のホンダですが、これがまた相変わらずの空回りが続いています。
次戦のフランスGPでは新型が投入されるって噂なので、
すこ~しだけ期待して、注目ですかねぇ~。(謎)

2007年6月11日

2007年 F1カナダGP決勝 〇(≧∇≦)〇

2007年 F1カナダGP決勝 〇(≧∇≦)〇

4度もセーフティーカー導入、2台の黒旗失格など、大荒れのレースとなったカナダGP
世界的には若さの無い新人ハミルトンの、デビュー戦以降6連続表彰台となる初優勝かも
しれないけれど…。確かにハミルトンは凄いよ♪
やはり何といっても、歓喜したのは、SAF1の琢磨の活躍じゃね。〇(≧∇≦)〇

予選11位の好位置からスタートした琢磨は、スタートで1つ順位を上げ10位に浮上。
度重なるセーフティーカー導入による順位変動はありながらも、確実にポイントが
狙える位置で終始プッシュし続けた。ヾ(〃^∇^)ノ♪

また、セーフティーカー導入中に、今回のレースで不利とされていたソフトタイヤを
上手く消化する作戦が当たり、終盤ハードタイヤに履き替えた琢磨は、
前を行くソフトタイヤのラルフ、そして前年王者アロンソを残り2周というところで見事に
オーバーテイク!ヾ( 〃∇〃)ツ きゃあ~!!

やっぱ、琢磨すげぇよ!!

ホンダファンの多いスタンドも沸いてたねぇ~。

まさに琢磨劇場ですね♪

ドタバタして見えていた、セーフティカー導入中の琢磨のピットインは…。
なんと琢磨本人の機転の利いた判断で、急遽「ピットインする!」と無線で伝えての
緊急ピットインだったために、タイヤ交換の準備が整っていなかったのだとか。
もしも舞い上がったクルーが給油してたらペナルティだったけど…。(;^_^A


2007年 F1カナダGP決勝 〇(≧∇≦)〇

■佐藤琢磨
「素晴らしい週末だった。今回のレースではさまざまな出来事があった。クビサのことは本当に心配だったが、彼の無事を聞いてホッとしている。F1のセーフティチームに心から感謝したい。あのアクシデントの後、ぼくはレースに再び集中した。激しい戦いとセーフティカーの導入が渾然一体となったレースになったけれど、ぼくたちの戦略が成功した。ある時はセーフティカーが導入になった直後のチャンスを見計らってピットインすることができた。ピットレーンがまだ開いていたんだ。チームも状況を把握していて、すぐに対応してくれた。最後の数周は最高の気分だった。トップ集団と戦うことができたし、自信を持ってオーバーテイクして、ポジションを取り戻すことができた。ぼくのこれまでのレースキャリアの中でも最高に素晴らしい日だったし、本当に素晴らしいリザルトを手に入れることができた。チームのメンバー、そしてぼくたちを支援してくれているすべての人々に心から感謝したい」

■アンソニー デビッドソン
「ビーバーのことは残念だった。ぼくのことを待って飛び込んで来たんだと思うよ! あの時はセーフティカーの後ろで3番手を走っていた。1ストップ戦略でコースもクリアだったのに、あれでフロントウイングにダメージを負ってしまった。スピードが出ていて見えなかったので、なぜ、フロントタイヤが突然ロックアップしたのか理解できず、ピットインせざるを得なかった。ぼくが突然入ってきたので、ガレージのスタッフたちも驚いていたが、すぐにその後の戦略を考えてくれた。セーフティカーをオーバーテイクして周回を取り戻すように言われた。最終的にはとても楽しいレースになったよ。クビサのアクシデントはコースの反対側から見ていた。彼の無事を願うよ。レースはスタートから大混乱だったけど、完走できてハッピーだ。これまでのベストリザルトと同じ結果だったが、今日一日頑張ってくれたチームにとっても、いい結果だったと思う。ぼくはオプションタイヤで走っていて摩耗がひどかったので、チームに報告した。セーフティカーが導入になっている間にピットインしてタイヤを交換したので、琢磨がファストラップを走る前には、チームもすでにプライムに戻さなければならないことを知っていた。それが成功したんだ。素晴らしいチームワークだった。本当にハッピーだよ」

■鈴木亜久里 チーム代表
「完ぺきな1日だった。チームも琢磨も3ポイントを獲得することができた。今日のチームの仕事ぶりは本当に素晴らしかった。アンソニーも本当によく頑張ったと思うが、レースの最中に動物が当たって、マシンにダメージを負ってしまったのは運が悪かった。今日もチームの全員が素晴らしい仕事をしてくれた。彼らのことを心から誇りに思う」

アンソニーはビーバーが飛び出してきて、フロントウイングを破損…。
ほんとアンラッキーとしか言いようが無いですね。( ̄□ ̄;)!!

それより、クビサが無事で良かったですわ。
マシンのパーツが粉々に砕けて、激しく横転…。
見た瞬間にヤバイと思ったけど軌跡的に、足首の捻挫と軽い脳震盪だけだとか。
あんな激しくクラッシュして、よくそれで済んだものです…。

上の写真、よく見るとホンダのスタッフも一緒になって喜びを分かち合っています。
いい雰囲気のする素敵な一枚ですよね♪ヾ(〃^∇^)ノ♪

2007年5月30日

2007年 F1モナコGP決勝

豪華絢爛さと伝統では他のサーキットの追随を許さないモナコGP。
でもね、抜きどころの無い公道コースってこともあって決勝レースは
退屈なものになりがち…。いつも予選が全てって感じですよね。

なので予選でチームクルーにミスがあって3回目のアタックができずに
Q1敗退で最後尾からのスタートとなった琢磨のポジションもあって
あまりテンションも上がることなく決勝スタートを迎えました。(;^_^A

予選後に琢磨は珍しく、怒ってましたねぇ~。
前戦で初ポイントも獲得して、モナコの予選に掛ける想いも強かったのでしょう…。


雨がらみの荒れたレースになるかとの予想もありましたが…。
マクラーレンの2台だけが異次元の速さで周回を重ねて、残りはピット戦略で
順位が若干入れ代わっただけ…。

途中で泳ぐ人に勝てずに、寝ちゃうアクシデント発生!( ̄□ ̄;)!!
結局、夜中のCS再放送を見ることに…。
こっちでも半分寝ながらの観戦じゃったけど。(爆)

2007年 F1モナコGP決勝

■佐藤琢磨
「タフなレースだったが、ぼくたちはベストを尽くした。ぼくはこのサーキットで可能な最大限の走りをしたつもりだ。レースは渋滞があってとても難しかったが、コースがクリアなときはとても速い周回を走ることができたし、マシンもコンペティティブだった。しかし、モナコでは珍しくないことだが、何回か渋滞に引っかかり、それがぼくのペースに大きな影響を与えた。2回目のピットストップの前の渋滞では、ポジションを上げるチャンスを逃してしまった。ベストを尽くしてうまく遅れを取り戻すことができたと思っているけれど、もっとスピードが必要だとも思う。ただ、この困難なモナコGPでフィニッシュすることができたのは素晴らしいことだ」

■アンソニー デビッドソン
「このレースを完走できたこと自体は成功だったと思う。今日の午後、コースに出たときはグリッドポジションから考えてもあまりいい結果は期待できなかったし、スタートも平均的なものだった。ルノーの1台と一緒にターン1へ突入し、接触してしまった。それで、ぼくのノーズコーンに穴があいてしまったんだ。しかし、マシンにはそれほど悪い影響が出なかったので、プッシュし続けることができた。その後のレース中盤、トゥルーリの後ろで抑えられている間に、マッサが1ラップ0.2秒ほどのペースで少しずつ追い上げてきていた。ぼくは距離が縮まるのを待って、彼に道を譲るタイミングを見計らっていた。ちょうど彼を前に行かせようと思った時に、ドライブスルーのペナルティを課せられたんだ。その時、彼はまだぼくの2秒ほど後ろを走っていたので、ちょっとフェアじゃないと思う。渋滞ではぼくは常にマナーを守ってきた。他のドライバーたちがブルーフラッグが出ても行動を慎まなかったから、もしかしたら、ぼくは見せしめのためにペナルティを課せられたのかもしれないね」

■鈴木亜久里 チーム代表
「チームにとってはあまりいい週末ではなかった。このサーキットでは予選順位がとても重要だ。昨日のセッションがよくなかったので、難しいレースになることは予測していた。とはいえ、両ドライバー、そしてチームは今日もとてもいい仕事をしてくれたので、カナダではもっといいポジションで戦えることを期待している」

2007年 F1モナコGP決勝


モナコで琢磨と言ったら、トンネル内で後ろからきたチームメイトのフィジコを
先に行かせるためにラインを外してのクラッシュが印象的なのですが…。
エンジンブローやペナルティなどで完走が無かったんね。

モナコ、初完走おめでとう♪〇(≧∇≦)〇

ただしマカオGPなどで優勝している琢磨ですから、過去の日本人ドライバが
そうであったように公道コースを苦にしないはず…。
決して17位完走なんかでは満足していないと思うんよね。

次戦は性格のガラッと変わるカナダGPですね。
チーム側は、今回の失敗を教訓に頑張って欲しいですね。
どこかのチームのように、同じ失敗を繰り返すことの無いように!!

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