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2006年2月 9日

2006年F1カレンダ、全18戦に修正。スパ・フランコルシャン消滅!!

スパ・フランコルシャン

各ドライバーからもチャレンジングなコースで、一番人気のあった名物サーキットである
スパ・フランコルシャンでのベルギーGPが開催されないことが正式に発表されました。
以前から噂はありましたが、実際に無くなると残念でなりません。
消滅の理由は、契約で義務付けられたサーキット施設の大幅改修が完成に至らないため
だという。尚、2007年の開催については希望しているらしいので、たんに一回休みで
済めば良いのですが…。

§ 2006年F1カレンダー

01 03月12日 バーレーンGP バーレーン
02 03月19日 マレーシアGP セパン
03 04月02日 オーストラリアGP メルボルン
04 04月23日 サンマリノGP イモラ
05 05月07日 ヨーロッパGP ニュルブルクリンク
06 05月14日 スペインGP バルセロナ
07 05月28日 モナコGP モンテカルロ
08 06月11日 イギリスGP シルバーストーン
09 06月25日 カナダGP モントリオール
10 07月02日 アメリカGP インディアナポリス
11 07月16日 フランスGP マニクール
12 07月30日 ドイツGP ホッケンハイム
13 08月06日 ハンガリーGP ハンガロリンク
14 08月27日 トルコGP イスタンブール
15 09月10日 イタリアGP モンツァ
16 10月01日 中国GP 上海
17 10月08日 日本GP 鈴鹿
18 10月22日 ブラジルGP インテルラゴス

とても見どころの多いサーキットで、尚且つスパ・ウェザーと言われる突然の
雨で波瀾のレースにもなりドラマチックな展開が期待できるだけに、来年以降
の復活を熱望します。


あと、佐藤琢磨のパートナーとしてスーパーアグリF1のセカンドシートが噂されて
いた山本左近選手が日産でSuperGTを走ることが発表されました。
トヨタ系ドライバの左近の日産への移籍…。びっくりです。ヽ(´▽`)/
もうすぐ正式発表があるとは思いますが、ここにきてフランク・モンタニーの名前も
浮上してきています、いったい誰になるのでしょうか…。(謎)


2006年2月 2日

ブリヂストンチームはF1条約に調印します。

昨夜、謎の日本語公式サイトが発見されたスーパーアグリですが、
ブリヂストンと複数年契約したコトは先日報道されていましたよねぇ…。
今度はその、BSさんから嬉しいプレゼントが転がり込んできた。ヽ(´▽`)/

ブリヂストンチームは、
F1条約に調印します。

    ↑
ソースはコチラ…。


-------ココから自動翻訳-------

ブリヂストンチームサインF1条約--2006年2月1日
すべてのブリヂストンのタイヤを使用するチームが今年一緒に情報を共有して、働くユニークな協定に調印しました。

ウィリアムズとトヨタがミシュランから乗り換える前には、日本企業のタイヤを履いているのはフェラーリ、ジョーダンとMinardiしかなく、フェラーリは2005年に一度しかグランプリで勝てませんでした。

そして、フェラーリ、ウィリアムズ、トヨタ、ミッドランド、およびSuper Aguriはチームに明らかに「ブリヂストンUsers Cooperation Pact」と題をつけられる書類にサインしました。そこでは、レースとテストの両方からのタイヤ開発情報を、まとめてプールして、利用可能にするでしょう。

そのような協定に関する問題は、第一にそれがそれほど競争力がないほとんどのチームの利益になるかもしれないということです、2つ以上のブリヂストンチームがF1タイトルライバルとして現れるなら、誤伝と偽りは多分問題になるかもしれませんが…。

新しいミシュラン-ブリヂストン戦いにおける本当の梱包指図書はまだ知られていませんが、ウィリアムズの技術部長は、彼が2006年の季節のためのタイヤを切り換える少なくとも1つの利点を目撃したと思います。

火曜日のびしょぬれのバレンシアのテストのときに、サム・マイケルは言いました「ラップタイムから、ウエットコンディションでのブリヂストンが利点を持っているのは、明白でした。」


-------ココまで自動翻訳-------


確かにトヨタとウィリアムズがBS陣営に移ってきて、序列がどうなるのかは
シーズンが始まってみないと判りませんが、誰がどうひいき目に見てもテスト
で、スーパーアグリ&琢磨陣営が後れをとってるのは明々白々!!

これはBSさんからの、アグリちゃんへの嬉しいプレゼントになるコトでしょうね。ヽ(´▽`)/

「SUPER AGRI Formula 1 」


応援しよう、F1日本。亜久里ジャパン。

「スキージャンプ・ペア~Road to TORINO 2006~」

スキージャンプ・ペア~Road to TORINO 2006~

ウインタースポーツが好きな人は知ってる人も多いのではないでしょうか?
以前にユニークなCGがシュールな笑いをよんで、DVDなどで話題になったあの
迷作「スキージャンプ・ペア」が実写版の映画となって全国上映されるとか…。
さっきTVで取り上げていましたので、検索してたところ…。

2006年2月に開催予定のトリノ・オリンピッグから正式種目となる大人気競技スキージャンプ・ペア。しかしそこにいたるまでの道のりは長く険しかった。一組の板に二人で乗り込み大空を舞う。このとてつもない夢に挑んだのは、北海道の物理学博士、原田敏文。今から約10年前、量子力学を専門にしていた原田は、ある偶然の現象をきっかけに独自に研究に研究を重ねある仮説を立てる。『特殊飛行体分裂論』通称ランデブー理論(注)である。その理論を実証すべく彼は双子の息子たちに夢を託した。“一組のスキー板を二人同時に装着し大空を舞う”そのパワーたるや通常のスキージャンプの比ではないと。新競技スキージャンプ・ペアの誕生である。当初彼の理論は学会からは完全に無視されていたが、その人並みならぬ情熱とその意志を受け継いだ彼の息子たちの血のにじむような努力はやがて世界中のスキージャンパー達を巻き込んでいく。スキージャンプ・ペアの誕生と歴史を追いながら、それに人生を捧げた人々の挑戦と苦悩の日々を描く感動のヒューマン・ドキュメンタリー。(公式サイトより)

もちろん実際のトリノ五輪でジャンプペアが正式種目となるはずもなく、
おバカな映画なのですが、現役ジャンパーで長野五輪金メダリストの船木和喜、
ノルディック複合の元日本代表の荻原次晴らを起用して、凄いおバカな映画を
とても真剣に造ってたりします。マジメに笑いに取り組んでるわ。
公式サイトにもヒューマン・ドキュメンタリーとくくられていますが、有名なNHKの
「プロジェクトX」さながらに、挑戦、苦難と挫折、そして成功。人間ドラマも妥協
無く作られていている感じがする。(笑)

ただ残念なことに上映予定の映画館が中四国に無い…。( ̄□ ̄;)!!
DVDが発売されるまで、お預けのようです。
(──┬──__──┬──)


§スキージャンプ・ペア実行委員会 公式サイト

元ネタの「スキージャンプ・ペア」を知らない人でも、どんな映画なのかだいたい
想像が付くと思いますが、シュールな笑いが好きな人にはウケる鴨~♪

2006年1月30日

噂の12番目のチームに向けての小さな一歩?

昨年パドック内で、マクラーレンBチームが、「ジャン・アレジ+ディレクシブ」で
12番目のチームとして参戦するのではないかと噂されましたが…。
その後、噂は立ち消え状態。(;^_^A

しかし、2005年末までマクラーレンのテストドライバーを勤めた、アレックス・ブルツが
年末のディレクシブのパーティにサプライズゲストとして参加している。ヽ(´▽`)/

その後、驚いたことにウィリアムズの金曜ドライバー、アレックス・ヴルツのヘルメットに
ディレクシヴのロゴがあるのを、眼力の鋭い観察者が最近目にした。

31歳のヴルツは2005年シーズン末まではマクラーレンのテスト・ドライバー。
ディレクシブは明らかにヴルツの個人スポンサーであり、
今年そのロゴは彼のウィリアムズのロゴの入ったオーバーオールやキャップにもつくことになる。

興味深いことに、アレックスの妻ジュリアは、ベネトンの元広報担当官であったが、
今はディレクシブで同じ仕事に就いている。

2006年1月27日

SUPER AGURI Formula 1 参戦決定!!

ついに来たよー。(──┬──__──┬──)
今朝早くにFIAからのSAF1の2006年F1GPの参戦の正式承認のプレスリリースが
発表になりました~。 (*^o^)乂(^-^*) イェ~イ!!


SUPER AGURI
26.01.2006

Following receipt of the necessary financial guarantee and with the unanimous support of the competing teams, the FIA has accepted the late entry of the Super Aguri F1 Team to the 2006 FIA Formula One World Championship.

おめでとう!!( ^-^)ノ∠※PON!。.:*:・'°☆。.:*:・'°★°'・:*
これで琢磨の走りを今年も観れるコトが確定的ですわ。ヽ(´▽`)/
このリリースには「お金」のことしか書かれていないけど、書類の不備ってやっぱり
お金が原因だったのでしょうかねぇ~?(謎)

ここまで何度も、正式エントリのお預けをくらってて、この朗報が届くまでが長かったこと…。
きっとTRTメンバは各人、朗報を受けてニタニタしていることでしょうね♪
今夜は宴ですね~。( ^_^)/□☆□\(^_^ )

んっ?もう飲んでるって?(爆)
うわぁ~、会社に出てきたばっかりじゃけど、帰りたくなってきたわ。(ぼっけぇ笑)

明日のための、その一。
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今夜は「すぽると!」に注目ですね。”F1亜久里監督が新チームを語る”とあります。(>_<)
コレで一安心しましたが、アグリちゃん色々大変だと思うけど頑張ってな。

次はドライバ、スポンサーなどの体制の発表ですね。(にんまり)


2006年1月26日

HONDA RACING F1 TEAM 「RA106」始動!!

1968年以来となる38年ぶりにエンジンとシャシーの両方を製造するフルコンストラクター
としてF1GPに参戦するホンダが、新型マシン「RA106」を合同テストを行っているスペイン
バルセロナ・サーキットで発表しました。

RA106の車体カラーはホンダが1964年にF1デビューを果たして以来受け継がれている
伝統のホンダレーシングホワイトを基調としたカラーリングとなっている。
と、言っても昨シーズンからタイトルスポンサーを継続する"Lucky Strike"カラーなので
代わり映えは無いのですがね…。(笑)

ra106.jpg

細かく写真を観察してみると…。(詳しくはコチラ

B.A.R Honnda 時代には毎年新車が発表されるごとにコンサバなデザインに落胆したの
ですが、オールホンダ体制となって、空力面でも攻めたあとが随所に見られます。

まず後部から見ていくとリアウイングが湾曲した三次元処理がされている。形状保持のためにアーチの中央部分を連結しているけど、エンジンカウルの後ろの空力的に邪魔にならない場所にあるので無問題か?

次にリアの絞り込みですが今期から導入されるⅤ8エンジンに合わせて、かなり絞り込まれている。排熱処理用のチムニーもボディカウルからスムースな曲線で形成されていて空力的な拘りが感じられる。

サイドポンツーンは既に発表されている他チームのような逆三角形型ではなくて、従来のオーソドックスな形状ですね。但しサイドポッド前のウイングの形状は昨年型と大きく違い、翼端板が大きく後方に伸びていてフロント部で乱れた空気をただしてリアへの流れが改善されそうです。その他のサブエレメントも三次元形状で、ここにもフロントからリアへの空気の流れを意識しているあとが感じられますね。

フロントウイングの翼端板がリアに向けて幅が狭くなっていて、昨年問題になったフロントのダウンフォース不足の対策ですね。但しウイングの形状はスプーン型にしてピーキーな動きに苦労していたと思ったけど今年もそのまま…。

ノーズも高めに位置していて直線的なデザインは昨年と代わり映えがしない。(T^T)
スプーン型のフロントウイング中央部からの空気をそのままフロア下部に導く発想は従来どおりってところでしょうねぇ。

最大の注目はフロントサスペンションが、昨年のマクラーレンが大成功した、シャシー直付けのゼロキールです。ヽ(´▽`)/
従来の常識から逸脱したレイアウトのゼロキールは空力的には、とても魅力的ですが開発やセッティングの難しさから回避されていましたが、新生ホンダが何処までゼロキールのフロントサスペンションを煮詰めてくるのか大注目です。


エントリー名称:Lucky Strike Honda Racing F1 Team

シャシー名称:Honda RA106

 全長:4675mm
 全高:950mm
 全幅:1800mm
 ホイールベース:3140mm
 トレッド(フロント):1460mm
 トレッド(リア):1420mm
 ダンパー:ショーワ製
 ブレーキ:アルコン製6ピストンキャリパー(フロント&リア)
 ギアボックス:カーボン製メインケースHondaF1 7速ギア
 ギア選択:シーケンシャル/セミオートマ/油圧作動
 クラッチ:カーボンプレート

エンジン名称:Honda RA806E

 排気量:2.4リットル
 エンジン形式:V型8気筒90°自然吸気
 最高出力:700馬力以上
 エンジン回転数:19000rpm以上
 バルブ駆動:4バルブ/1気筒 エアバルブ
 インジェクション:Honda PGM-FI
 スロットル制御方式:電子油圧制御
 イグニッション:Honda PGM-IG

発表会後のテストでバトンが3番手のタイムを出したそうで、久しぶりのオールホンダ
体制は順調な仕上がりと言って良いのでしょう。しかも2台ものRA106を走らせて
テストも意欲的ですわ。ヽ(´▽`)/
昨シーズンは「牙が抜けた」なんて揶揄されるバリチェロでしたが、個人的には全戦で
バトンを打ち負かして欲しい気分ですわ。(≧▽≦)ウキャ~!!

Super H2O & SEIKO のロゴがボディから消えてる…。
レーシングスーツには SEIKOロゴは刺繍されてたけどねん。ニヤーリ。( ̄ー ̄)

今シーズンは大きくレギュレーションが変更されるので新参物にもチャンス有り!
早く、佐藤琢磨の乗るスーパーアグリのマシンを見てみたいものです。
(⌒~⌒ι)とほほ…。

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