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2008年3月21日

村田愛里咲、初優勝。


フリースタイルスキーの全日本選手権は21日、札幌市ばんけいスキー場で
デュアルモーグルを行い、女子でW杯モーグルで日本人初の種目別優勝を
遂げた上村愛子(北野建設・総務課)は、決勝トーナメント初戦となる
準々決勝で敗れ、8位に終わった。( ̄□ ̄;)!!

愛子との対戦に勝った17歳の村田愛里咲(北海道・尚志学園高)が、
スピードに乗ったターンで決勝でも伊藤みき(中京大)を下して初優勝した。

W杯5連勝中の世界女王の愛子と、予選を1位で通過して準決勝では
実姉あづさ選手との姉妹対決に勝利して、得意のデュアルで勢いにのる
鬼の滑りをするW杯ランキング10位の伊藤みきを相次いで倒すとは
凄い女子高生が現れたものです。

村田愛里咲、初優勝。

初優勝、おめでとう!!

今年のW杯猪苗代大会で、世界デビューをするも19位で予選落ち。
雪のない福岡・北九州市出身の異色のスキーヤー。(≧∇≦)
中学卒業と同時にスキー留学での、北海道・尚志学園高へ進学。
ホームコースとして普段毎日練習しているばんけいスキー場で
「世界女王」と「日本の次期エース」を相次いで撃破しての
大金星は大きな自信となることでしょう。


次代を担うスケールの大きな選手になってくれると良いですね。
伊藤三姉妹に、待望のライバル出現です♪
あしたの試合の結果しだいで、ナショナルチーム入りして
来季のW杯にも同行?

【上村、疲れで初戦敗退】
今季、武器としてきたはずのターンで本来の切れ味を欠いた。女子デュアルモーグル決勝トーナメント。予選を2位通過した上村は初戦の準々決勝でスタートから「脚に力が入らない。頑張りたい気持ちに体がついてこない」感覚を抱えていた。 17歳の新星、村田に序盤で後れを取ると、そのままフィニッシュ。エアは譲らなかったが、ターンとスピードで劣り、小差で早すぎる敗退が決まると「自分の体に負けた」と淡々と話した。 ワールドカップ(W杯)で5連勝し種目別優勝を果たし、17日に欧州から帰国したばかり。前日の練習ではまずまずの感触をつかんだつもりが、疲労はピークに達していた。「疲れていたんだな。ほかのW杯メンバーのだれよりも先に落ちてしまった」と苦笑いした。 帰国後、多くの祝福を受けた。それにこたえるためにも5連覇がかかる22日のモーグルで巻き返しを期す。「ここからプラスに持っていきたい」と有終の美を飾るつもりだ。


疲れが溜まっているようですので、5連覇が掛かっているとはいえ
明日のシングル・モーグルでは無理せずに休む勇気も必要かも?

場合によってはデモラン程度でも、良いと思うのですが…。

大会5連覇へ向けて本気モード!


大会5連覇へ向けて本気モード!

今シーズン最後の試合となる、「全日本選手権モーグル2008北海道大会」が
開幕して公開練習の2日目となる20日、さっぽろばんけいスキー場の
モーグルコースに、上村愛子選手が登場♪
午前中1時間、午後1時間の公開練習セッションがある中で、
愛子は午前中の公開練習終了間際に登場して、凱旋帰国後初となる

「女王の滑り」を披露しました!

〇(≧∇≦)〇

欧州遠征から帰国したのが、17日月曜ですからタイトなスケジュールです。

■上村愛子
時差ぼけも多少は取れてきた。雪が緩みがちでコブが削れてしまって、ある意味で難しい。そしてエア台もすごく大きくて、どこまでスピードコントロールをしようか考えながら滑っていたら、スキーを横に振ってしまい、W杯で滑っていたような縦に真っすぐ降りてくる滑りではなかった。ケガしないようにやりたい。


W杯の最終戦では、腰痛も伝えられていますので疲労が心配。(;^_^A

全日本選手権については、「国内の大会は、W杯とは雰囲気などが違うけど
すでに気持ちは大会モードに入っているので大丈夫。」と、

大会5連覇へ向けて本気モード!

ヤンネコーチも同行していて、1本滑るごとにアドバイスを送っていたとか。
21日はデュアル・モーグル、22日にシングル・モーグルが行われる。

どんなパフォーマンスを見せてくれるのか?


先日の夏見円選手の千歳空港での凱旋会見でも、同じ女子アスリートとして
親交を深めてきた愛子の総合優勝に刺激を受けたと話しています。

二人とも今季、日本人初となる偉業を達成しています。
競技こそ違えど同世代の選手の活躍は刺激になることでしょう。

今までバンクーバ五輪でのメダル獲得を、口にすることが無かったのですが
凱旋会見では、そろって目標に掲げています。
きっと今年の活躍が、自信につながったのでしょうね。ヾ(〃^∇^)ノ♪

お互い良きライバルとして、切磋琢磨し頑張って欲しいものです。

2008年3月18日

上村愛子、凱旋会見♪


ワールドカップ・モーグルにて日本人選手初の総合優勝をなし遂げた
上村愛子選手が17日、欧州遠征から凱旋帰国。〇(≧∇≦)〇

空港でも多くのファンやマスコミに出迎えられて、改めて
偉業達成を実感したようす♪

そのまま午後から渋谷区の岸記念体育会館内のJOC事務所にて、
年間女王だけに与えられるクリスタルトロフィーとイエロービブを
前に「このトロフィーを手にするのが夢だった。トロフィーへの憧れは
強かったけれど、自分がそんな選手になれるなんて。
キラキラしているのを見て、すごく感動しています」と会見を行った。

上村愛子、凱旋会見♪

今季からのルール改正に、対応した後半戦からは戦術的にも見事に決まり
怪我からの復活と位置づけてたシーズンで、想像以上の素晴らしい活躍。
力強い滑りが戻ってきて、見ていても頼もしさを感じられましたわ。

表彰台の一番高いところで、最高の笑顔を何度もみせてくれました。
愛子ファンはこの笑顔を待ってたと言っても過言ではないのだ♪

イエロービブ、クリスタルトロフィーより


愛子スマイルは、キラキラ輝いていた。


☆゚+.+.(≧∀≦)゚+.゚゚+.☆


上村愛子、凱旋会見♪


会見に同席した全日本スキー連盟・池上三紀専務理事は、オリンピックと
世界選手権だけに適用される報奨金制度をW杯にも設ける考えを示した。
金メダルで100万円の世界選手権と同レベルの金額を贈ることを示唆。
ノルディックスキー複合の荻原健司ら、過去のW杯年間王者には贈られて
いないボーナスだけに、価値は大きい。

さらに2シーズン目を迎えたヤンネ・ラハテラ専任コーチとの契約期間を、
バンクーバー五輪まで「延長」するなど、五輪金メダル獲得に向けた
愛子の全面サポートを約束した。〇(≧∇≦)〇

札幌で20日開幕の全日本選手権に凱旋出場し、国内のファンに
女王の滑りを披露し今季の日程を終える。

このオフは、いろんなイベントに引っ張りだこでしょうが…。
しっかり休んで、疲れた身体をクールダウンして欲しいものです。

あと、あまりの愛子の強さにFISがルール改正しなければいいのですが…。(爆)

2008年3月16日

2007-2008 FISワールドカップ最終戦。〇(≧∇≦)〇


キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!


クリスタルトロフィーだぁ~m9っ`Д´)


上村愛子、怒涛のW杯5連勝━━!!

上村愛子、怒涛のW杯5連勝

☆;:*:;“Congratulations!”;:*:;☆

アイコスマイル、炸裂です♪

フリースタイルスキーのワールドカップは15日、イタリアのバルマレンコで
ランキング上位選手らが参加したモーグル最終戦を行い、女子ですでに
種目別優勝を決めている上村愛子(北野建設・総務課)が、24.50点で優勝した。
猪苗代大会から5連勝で、今期の10戦中5戦を制した。〇(≧∇≦)〇


2007-2008 FISワールドカップ最終戦。〇(≧∇≦)〇

2008シーズンを「女王」にふさわしく優勝で締めくくった♪
このあと凱旋帰国し、今シーズンの公式戦最終戦となる札幌にて開催される
全日本選手権に出場する予定となっている。
チャンピオンの凱旋レースですから、盛り上がりそうですな。

■上村愛子
大きなミスをしないように、その中で攻めることを心掛けた。今までの優勝の滑りと比べてミスがあり、自分ではちょっと(優勝かどうか)分からなかった。 雪が固くてスピードコントロールが難しく、いままでの優勝とは違う感じの滑りだった。でも、エアの着地などはうまくいったと思う。(5連勝で)思うような滑りで、攻めることができれば点数を付けてもらえる自信は付いた。10年かかってここまできた。できればこのまま強い選手でいたい。いまの滑りをベースにもっともっと強くなりたい。

■高野弥寸志・全日本ヘッドコーチ

腰痛がひどくてトレーニングを休んだが(この日は)力があふれたいい滑りをした。(5連勝は)どうやったら勝てるかが分かったのだろう。上村は素晴らしいチャンピオンになった。
もともと力がある選手だが、常に勝利を目指し、攻めていこうという気持ちが出てきた。自信を付けた。(今季は第一人者のハイルが出場していないが)来季もいまの滑りをしていけば、そう劣ることはないだろう。


伊藤みきも、22.33点の5位と健闘し、種目別は10位でW杯を終えた。

まだ全日本選手権が残ってるけど、お疲れさまでした。m(_._)m
高野コーチの談話では、腰痛で練習を休んだようですが、固い人口雪での
試合で悪化していなければ良いのですが…。(;^_^A
怪我からの復帰のシーズンで、想像以上の素晴らしい結果を残せて
世界選手権や五輪が、ますます楽しみになってきましたね。

2008年3月 9日

2007-2008 FISワールドカップ第10戦。決めた総合優勝♪


フリースタイルスキーのワールドカップは8日、スウェーデン・オーレで
行われ、女子デュアルモーグルで上村愛子が怒涛の4連勝で、
15日の最終戦を残して日本人初の年間種目別優勝を決めた。

すげぇぜよ、愛子!

おめでとう。〇(≧∇≦)〇

2007-2008 FISワールドカップ第10戦。決めた総合優勝♪

総合優勝だぁ~m9っ`Д´)

プレッシャーのかかる今大会も予選を2位で、通過して決勝トーナメントも
危なげなく勝ち進み、決勝レースで今期総合2位のニコラ・スドバとの決戦、
ミドルセクションで優位に立ち、ゴールすると両手でガッツポーズ。
地元のアナウンサーが日本語で「ドウモアリガトウ、アイコ!」と
アナウンスすると、イエロービブをまとった愛子の目に涙が浮かんだ♪
猪苗代大会からの連勝を4に延ばした。〇(≧∇≦)〇

■上村愛子
本当にうれしい。心身ともに疲れている部分はあったが、きょう頑張れば楽になれると思って頑張った。すごい自信になる。来年の世界選手権、再来年のバンクーバー五輪でも十分に戦っていけると思う


1996年3月にスイスでW杯に初参戦して117戦。
2000-2001年シーズンには、年間総合2位となったが、
そこからが怪我との長い戦いとなる…。
13年目のシーズンに掴んだ、悲願の総合優勝!!〇(≧∇≦)〇


ミスをしないために


抑える滑りは一生したくない。


全力で滑るのがわたしのスキー


みんなが驚くような、


見ている人が感動するような


攻めの滑りがしたい。


と、言って挑んだシーズンで全力で攻め続けた。
昨シーズンは膝の怪我の治療に専念して、思いっきり滑りたい
愛子の欲求が、スパークしたシーズンでもあります♪

( ^_^)/□☆□\(^_^ )

今夜はプレミアムモルツで祝杯じゃぁ~♪


2010年のバンクーバー五輪に向けて、素晴らしいステップになったのでは?
一方でW杯4連覇の女王ジェニフェー・ハイルは、ミスを抑えたそつの無い
滑りが特徴的です、今期は休んでいるがバンクーバ五輪までのは復活して
くるはず、今期掴んだ自信をもとにガチンコの勝負を挑んでほしい。

もう怪我からの完全復活と見ていいですね♪

いつだったか、公式ブログに

復活は華々しく!

な~んて、書いていましたが

ここまで華々しいとは、想像していませんでしたわ。

アッパレ!!

2008年3月 8日

2007-2008 FISワールドカップ第10戦 予選速報♪


2007-2008 FISワールドカップ第10戦 予選速報♪

FIS ワールドカップ速報!

W杯 デュアルモーグルの10戦目が、スウェーデン・オーレで行われ、
総合チャンピオンに王手をかけた注目の上村愛子選手が、23.34点の2位で
決勝トーナメント進出を決め、総合優勝へまた一歩前進した。〇(≧∇≦)〇

伊藤みき(中京大)も、21.10点の14位で通過した。

相変わらず好調をキープしていますねぇ~。

世紀の瞬間が近づいてきました。
なんだか応援しているコチラも、ドキドキしてきましたわ。
( ̄□ ̄;)!!

頑張れ、愛子!

イエロービブ姿も、板についてきましたねぇ~♪

生中継はおろか…。
今年から、FISのサイトでタイミングモニタが見れないのが残念です。

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