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2006年1月23日

FISワールドカップ・モーグル第6戦 (>_<) 上村愛子 全治1週間!


フリースタイルスキーのワールドカップは22日、アメリカ・レークプラシッドで男女モーグル

第6戦の決勝が行なわれた。左ひざの治療のため緊急帰国の上村愛子と腰を痛めている

里谷多英は、第5戦に続いて参加回避をした。

伊藤みき(近江兄弟社高)と畑中みゆき(佐川急便)が決勝に残り、13位と16位の成績。
男子は開幕戦2位表彰台の附田雄剛(リステル)が8位に入った。ヽ(´▽`)/
上野修(リステル)は10位、尾崎快(青稜高)は予選落ち。

まだまだトップとは得点差が大きいけど、着実に成績を残している伊藤みき選手には
今後の活躍が期待される。それにしてもカーリ、ジェニファの安定度は凄い。
五輪でも愛子の前に大きくたちはだかるのでは?

そして左ひざの精密検査と治療を行なうために、代表チームを離れて緊急帰国をした
上村愛子だが本日、東京都内の国立スポーツ科学センターで検査を受けた結果...。
「左ひざ下炎症」と診断されて全治1週間とのこと。「靱帯(じんたい)とか骨とか
ではなく、ちょっと炎症が続いている。大したけがじゃないので、心配しないでくだ
さい」と表情も明るい。


一日も早い回復をして、一戦でも多くの実戦をこなしてトリノに挑みたいところ。
ただし無理はしてはならない、ファン想いの愛子のコトだから大丈夫と強気の発言を
すると思うけど、ゆっくり休んでトリノに向けて今しかできないことをやってほしい。
精神的にも肉体的にもベストで五輪に出場して最高の滑りを披露してもらいたい。
ピンチをチャンスに変えることが、愛子なら可能だと思う。

焦らずじっくりケガを治して、楽しく頑張ろう、愛子!!

今後は、ひざに負荷を掛けないトレーニングなら支障はなく、温熱治療を続けて
回復を待つという。


楽しみにしていた報道ステーションの、愛子特集 『上村愛子、メダル獲得にかけた
4年間徹底密着究極の技"コークスクリュー"を完成されるまでの苦悩とは。』も、
ホリエモンの逮捕で木曜日に延期だとか...。( ̄□ ̄;)!!

愛子同様に今シーズンはまだ2戦しか実戦経験の無い里谷多英は、28日の第7戦
まで出場は難しいため、五輪直前のフランス・ティーニュでの全日本合宿には帯同
せず、2月4日の第8戦(チェコ)に急きょ参戦することになった。
可能なら愛子もこの大会に参戦したいところか?!


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