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2005年8月21日

第14戦 トルコGP 予選

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がっび~ん。

ウエッバーへの妨害で審議されていた琢磨ですが…。
予選タイムを取り消しになったようです、がっかりです。
チーム側のセッティングミス(?)でバトンと琢磨は同じように
予選を失敗して、ただでさえパルクフェルメに入るのでこのまま
決勝を闘う必要があるのに厳しいですわ。

トルコGPはイスタンブールパークサーキットにてF1初開催ってこ
とでお客さんもたくさん入ってたし、天気も良かったので期待も
していたのですがねぇ~。

B.A.RのCEOのニック・フライは「バトンが新しいチームメイトと
なるルーベンス バリチェロとともに上手くやってくれることを
期待している。」なんてことを、ほざいてる。

負けるな琢磨!!、頑張れ琢磨!!
  最後尾から猛追でポイントを取ってくれ!

■ジェンソン・バトン
3回目フリー走行 2番手 1分27秒031
4回目フリー走行 2番手 1分26秒599
予選 13番手 1分30秒063
「フリー走行では、他チームがリアの挙動にかなり苦しんでいたのに対し、僕らは高速コーナーで何の問題もなく走れていたんだ。それなのに、予選は残念な結果になってしまった。今週末はここまでとても速かったので、ものすごく残念だよ。でも、まだ全てが失われたわけではない。明日は13番グリッドからのスタートだけど、ここからポジティブな結果を出せると信じているよ」

■佐藤琢磨
3回目フリー走行 5番手 1分27秒159
4回目フリー走行 6番手 1分27秒308
予選 14番手 1分30秒175
「良いスタートを切れたグランプリでしたが、予選がこんな結果になってしまってとても残念です。ターン8でマシン後部のボトミングがひどく、アンダーステアが出て膨らんでしまいました。今日は良い結果を期待していただけに、チームには申し訳なく思います。僕にできることは、気持ちを前向きに保って、自分にできる最高の仕事をして、明日のレースでポジションを上げていくしかありません。マーク・ウェーバーとの件は、無線に問題があって、チームから彼のポジションを伝えてもらうことができませんでした」


しっかし、フェラーリとB.A.Rの好調不調の波が同調しているのは何故…?

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コメント[2]


チームの扱いはもしかして「走るんなら走れば!?」って感じですかね?
なんだかなぁ。
奴ら(ニックフライなど)の鼻をあかして欲しいものです。
凄い成績を出したら出したで、「やれば出来ることを証明した」とか、自分のマネージメントの成果にするんだろうなぁ。


ほんとに無線トラブルも怪しいですよねぇ(笑)
次に出走を控えてたバトンに必死だったのでは無いかと思ったよ。
無線が届きにくいポイントが有るなんてフリー走行の時から判ってるでしょうに…。
残り5戦となりましたが、ニック・フライやバトンをギャフンと言わせる走りを期待します。

コメント有り難うございます。

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