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2005年9月26日

第17戦 ブラジルGP 決勝。鈴鹿へ希望はつながった?

「第17戦 ブラジルGP 決勝」

前戦ベルギーGPでのシューマッハとの接触のペナルティで予選順位10番手降格と、更には鈴鹿スペシャルエンジンの前倒し投入で10番手降格で予選を走る見込みの無かった我らが琢磨!1エンジン2レースの今年のレギュレーションから鈴鹿スペシャルエンジンって本当にあるのか疑問だけど…。予選からまったく観戦していてテンションがあがらない。これも全てはB.A.R HONDAから琢磨が追い出されたから!! 最悪もしも日本人ドライバがいなくなったらまたこの空虚感の漂ったF1シーズンを過ごすことになるのかと思うとゾッとする。レースの内容もウィリアムズの2人が接触して混乱のオープニングラップを見事にくぐり抜けて11位までジャンプアップの琢磨。ワンストップ作戦での琢磨オーバーテイク祭りを期待していたのですが、リアサストラブルが発生して10位完走がやっとじゃった。個人的には今回のブラジルGPは次戦の鈴鹿への予備予選みたいな位置づけだったので11番目スタートを確保して御の字かな?一方のバトンは予選4位スタートから決勝7位完走。ポイントは獲ったものの決勝で順位を落としている。今日は琢磨の方が頑張ったじゃろ、こんなバトンに大金を払う意味が判らんわ。どうせ来年になってウィリアムズが復活したら、去年のように「このチームではチャンピオンシップは争えない。」なんて言いそうなことが容易に想像できる。バリチェロも未勝利のわがままバトンの下のセカンド待遇と、へぼへぼチーム戦略に開幕早々に後悔すること間違い無いでしょう。

「第17戦 ブラジルGP 決勝」

■ジェンソン・バトン 7位 「今日は僕たちにとって難しいレースだった。スタート直後からリアタイヤのグレーニングに苦しみ、ペースを上げられなかった。僕たちはハードタイヤを選択していたし、グレーニングのことは予測していなかった。それが理由でハードタイヤを選択したんだからね。特に高速コーナーと直線の最後の区間はオーバーステアで厳しかった。だから素晴らしい日にはならなかったけれど、いくつかのポイントと、鈴鹿に向けてまずまずの出走ポジションは獲得できた。新たな世界チャンピオンになったフェルナンド・アロンソには、おめでとうと言いたい。彼は今季、素晴らしい仕事をしてきたと思うよ」
■佐藤琢磨 10位 「今日は少し湿ったコンディションでのスタートでしたが、たくさんの燃料を積んでいたこともあって、マシンがとても重い状態でした。マシンのセットアップも、ローダウンフォースにしていたので、最初の数周の間、タイヤを温めることが困難でした。グリップが低くてドライブが難しく、多少スライディングさせてしまいました。路面が乾き始め、マシンも軽くなると、ペースを上げることができ、僕たちの戦略の目標だったポジションまで上がることができました。その後、リアサスペンションにメカニカルトラブルが起きてしまい、マシンが跳ねてスタビリティーを失ってしまいました。でも、最後まで無事に走り切れて良かったと思います。今は僕のホームレースである鈴鹿を楽しみにしています」
■ジル・ド・フェラン B・A・R Hondaスポーティングディレクター 「昨日は素晴らしい日だったが、今日は2台とも苦しいレースになってしまった。ジェンソンは良いスタートを決められず、さらにマシンバラスに苦しんだために、良いポジションでのフィニッシュがかなわなかった。同様に琢磨もマシンの状態が完璧ではなかった。今回の予期せぬトラブルの原因を分析し、鈴鹿に向けて問題を解決するつもりだ。ポジティブなことはHondaエンジンの調子は良く、我々の第2のホームレースである鈴鹿を楽しみにしている。最後にB・A・R Hondaを代表して、フェルナンド・アロンソに祝福を述べたい」
■中本修平 Honda Racing Developmentエンジニアリングディレクター 「スタート直後のアクシデントで難しいスタートになりましたが、レースの最後までドライコンディションとなり、もっと荒れたレース展開になると思っていました。2台のマシンともエンジンは快調でしたが、ジェンソン選手はリアタイヤのグレーニングに苦しみ、表彰台へチャレンジできませんでしたし、琢磨選手もレース中盤以降にマシンのトラブルを抱え、ポイント獲得に届きませんでした。次の鈴鹿の予選出走順は悪くありませんので、気持ちを入れ替え、Hondaのホームグランプリに臨みます」


現在未確定のレギュラーシートはウィリアムズ(1)、BMW(1)、ミッドランド(2)、レッドブルUSA(2)あたり。レッドブルUSA(現ミナルディ)はレッドブルの子飼いのドライバーを乗せるためのチームなので論外だと思う。ウィリアムズは来期はコスワースで戦うわけだけど、翌年のホンダエンジンをオプションにシート獲得?BMWはマリオ・タイセン氏が「我々はシーズン後半の彼を見たいと決断した。正確なラインナップは開幕戦で見ることになるだろう。」ってことでジャック・ビルヌーブは安泰では無いと言っている。今回のレースでパルクフェルメでマシンを触ってしまい予選タイム取消のペナルティを課せられたのは、B.A.Rじゃぁあるまいし、琢磨と同条件でレースをさせて力を比べるためだとしたら、来期のシートも琢磨に軍配があがるのか?(妄想力全快!)ただココはホンダの後押しが期待できないあくまで琢磨の実力勝負だ。そしてミッドランドはトヨタ製のエンジンで参戦するわけだけど、トヨタの冨田代表は、「ジョーダン・チームに対してはエンジンを供給するというだけのもので、われわれがチーム内部の問題について口を挟むことはない。日本人ドライバーがいるというのはF1にとっても大切なことだと考えている」とホンダの秘蔵っ子の琢磨が走ることに障害は無いと言っている。あとは英国人ドライバを欲しがっているスポンサーとの兼ね合いでアンソニー・デビットソンとの争いか?しかしチーム力から考えてミッドランドは背に腹は換えられない場合の最後の砦と考えてウィリアムズ、BMWに滑り込んで来年はB.A.Rのバトンの前を走ってほしい。そうでもしないと気が収まらんわ。だいたい公式発表があるまで琢磨が知らなかったってどういうことなん!(怒)

ケンシロウ眉毛の史上最年少チャンピオン誕生!!

取り敢えずオメデトウ!我らが琢磨が心配で気にもなりません(ぼっけぇ笑)
鈴鹿では11番目スタートから2~3列目グリッドを獲得して、決勝で「君が代」を聞かせてくれろ!
バトンより先に優勝して、B.A.Rからおさらばじゃ!

頑張ろう琢磨!もっと本気でやれB.A.R!

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コメント[5]


せなっち♪さん
ビルヌーブと琢磨の比較のためのペナルティ!?
凄い発想ですね。案外、有りうるかも知れませんね。

それにしても、フリーからのトラブル祭り…
琢磨は、ダンパーにトラブルを抱えて良く頑張ったと思います。結果は10位ですが。


凄い妄想力でしょ!(にんまり)
今回は期待されたポイント圏内でのフィニッシュはできなかったけど
スタート直後の混乱もうまくすり抜けて11位までジャンプアップして
トラブルを抱えながらの10位完走は、頑張ったと思うよ。
鈴鹿に夢をつなげる最低限の仕事はできたと思う。

バトンより先に優勝して琢磨自身の評価をあげてBMW、ウィリアムズ
のシートを確保して欲しいですね。過去に鈴鹿のポイントゲット率
100%の琢磨じゃから何かやってくれると信じて待ちましょう。


>>バトンより先に優勝して琢磨自身の評価をあげて

そうなれば、最高の展開でんな。楽しみが更に増えて
応援のし甲斐がありまんな。馬豚を見返したれ!!


もし琢磨がウィリアムズ移籍して
07年ホンダエンジン供給となれば、バトンちゃんウィリアムズに行きたいって駄々こねるでしょうね(w
鈴鹿100%入賞・・・残るは表彰台ですね♪


§REDFIVEさん
取り敢えず鈴鹿の予選の出走順位はまずまずの位置を確保したので、予選、決勝と
ノントラブルで周りをギャフンと言わせる走りをして欲しいですよね。
今までも逆境での鈴鹿で結果をだしているので期待です。
昨夜、鈴鹿の指定席を分けてあげようかと、持ちかけられたのですが、
金欠につき行けれません。(──┬──__──┬──)
わいの分まで、生のラストV10サウンドを力一杯楽しんできてくださいね。
TVの前から「頑張れ琢磨!チャンと働けB.A.R!」と念を送りますわ。

§BECKさん
もしもそうなったら、皆でバトンに「ばかめ!」と言ってやりましょう。(爆)
って言うか、バトンには何処かで、大きなシッペ返しがある事を祈ります。
そしたら腹を抱えて笑ってやるのですが…。

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