
続いて Panasonic LUMIX DMC-FT1 コチラのカメラとしての基本性能は
OLYMPUS μTOUGH-6010 とほぼ同等です。
しかも水中でのHD動画機能まで可能。但し耐低温対応で無いのが減点です。
動画性能には興味が無いのと、スキーグローブをした手でダイヤルやズーム等の
ボタン操作が難しそう。寒いところが大好きなので却下です。(;^_^A
そうすると防水デジカメの古参メーカーである OLYMPUS 、 PENTAX が残る。
どちらもタフネス性能と、デザイン、値段では甲乙付けがたい...。
大きな違いと言えば、PENTAX Optio W80 は電子式手振れ補正で
光学5倍ズーム。そして、HD動画機能にも対応している。
グローブをしての電源およびシャッターボタンは押し辛そう...。
一方の OLYMPUS μTOUGH-6010 はCCDシフト式手ブレ補正の
光学3.6倍ズームで、新機能「マジックフィルター」での魚眼レンズ風や、
スケッチ風、トイフォト風のギミックも面白そうだし、本体をトントン操作の
タップコントロールはゲレンデでのグローブの時使えそう♪
もうちょっと店頭で2機種の実機を、いじくり倒して悩もっと...。
気圧や水深も記録可能な タフネスデジカメですが次はGPS機能をお願いね♪
釣行時やゲレンデで撮影した写真は、後から見ると以外と撮影地点がどこだか
判らないことが多い。(爆)
GPSデータを付与した撮影画像をPC上に取り出して地図にマッピングして
確認できれば、思い出の一尾を釣ったポイントを具体的に記録できて、
より素晴らしい思い出として最高の写真となるんじゃけどねぇ〜。
CASIO「EXILIM」、SONYの「Cyber-shot」あたりも防水コンデジ戦線に
参戦しないのでしょうか?

